2020年07月31日

私見ですが

7月31日(金)
村田孝高です。

まだ関東では梅雨がきっぱりと晴れる気配がありません。
湿気と高温で、ダニがかなり繁殖しているみたいで、理代子さんも私もぷにも、かゆくてたまらず、殺虫剤の用意をしました。

テニスの他に、毎日一時間ほど外を歩き始め、二週間がたちました。
マスク、帽子、長袖のウェアと、完全武装して歩いていると、もう汗と暑さで朦朧とします。
もちろん熱中症対策もきちんとしていますが、家に帰ると、まるで大雨の中を歩いてきた位に、上から下まで、ずぶ濡れです。
大浴場は今の時期怖いので(東京から、住人以外の人たちがかなり来ています)、帰ったらすぐ着ているものを脱いで、洗濯機に放り込み、家風呂にドボンと飛び込みます。

歩いていると、道端の花など、色々なものに目が行きます。
自生している百合を見つけました。
2020.7.30散歩道に自生する百合
また、昨日から海水温が上がり赤潮が発生して、遊泳禁止になっています。
赤潮には、夜光虫のような生物がいて、これが、夜になると波の動きにつられ青白い光を発して、素晴らしい眺めです。
岩に当たって波が砕け散ったりすると、その美しさは、言葉に尽くせません。
2020.7.30心のきれいな人には見えるブルーライト
普通のカメラで撮ってもこんなものにしかなりませんが(ようく目を凝らしていただくと、心の美しい人にだけ、かすかな光が見えます(笑)、ベランダに出て、飽きることなく眺めています。

さて、東京の感染、どんどんひどいことになっていますね。
ニュースで見ると、「怖いですね」とか言いながら、それでも出歩いて会食したりしている人が減りません。
私は、最初の頃からずっと、素人として一人叫び続けているのですが、絶対に国民みんなにPCR検査を実施すべきだと思います。
アベノマスクとか、Go toキャンペーンとかに費やす数百億という税金を、医療現場に投入すべきです。
そして、陰性のお墨付きを持っている人のみ、県外に旅行してもいいとか、そんな風に法制度を整えるべきではないでしょうか。

その肝心の法制度を作るべき、臨時国会さえ、開かれていません。
議員全体の1/4の要求があれば、臨時国会を開かねばならないと、憲法で決められているのは知っていますが、それが「いつまで」という規定はないために、政府は都合が悪いとずるずる開かずに、次の通常国会まで知らん顔をし続けるということが、これまでも度々ありました。
このような政府が、今まで一強でのさばり続けてこられたのも、国民の不甲斐なさとしか言いようがありません。

国民が今、何に困って何を求めているか、多分永田町には殆ど伝わっていないのだろうなという感じしかしません。
でなければ、あんな「アベノマスクを再び」、なんていう失笑物の対策が登場するわけがありません。

美味しいしゃぶしゃぶ用の豚肉を頂いたので、暑い季節にも拘らず、しゃぶしゃぶで頂きました。
2020.7.29豚しゃぶ
大汗をかきましたが、本当に美味しかったです。




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posted by riyoko at 15:45| Comment(0) | 日記

2020年07月26日

七月場所が無事に済みますように

7月26日(日)
池田理代子です。

静岡に、洪水注意報が出ています。
雨は時折ザーッと激しく振り、ぱっと日が差したかと思えばまた厚い雲に覆われて、体にカビでも映えそうな日々が続いています。

ここのところ、毎日結構力を入れてご飯を作っているので、体重が2kgばかり太ってしまいました。
IMG_2083.jpg
もうこういう風に食事の支度をすることも、いずれ出来なくなると思うと、つい、写真に撮ってしまいます。
IMG_2084.jpg

久々のご飯.JPG
上手く味付けができた日などには、村田に作り方を教え込んで、いずれ作ってもらおうかと目論んでいます。
給食とかお弁当とかの味ばかりでは、侘しくなるでしょうから。
2020.7アサリとお刺身

IMG_2633.jpg
昨日は、二人でトンカツを揚げました。
揚げたてがあまりに美味しく、写真を撮るのも忘れてがつがつ食べてしまい、残念でした。
キャベツの千切りで疲れ切りました。

阿炎という前頭五枚目の力士が、昨日から休場しています。
相撲協会が出している感染防止のガイドラインに反して、前日に客と会食をしたために、錣山親方が「休場させている」そうです。
親方の口ぶりでは、かなり怒っておられる様子でした。
この処分を、異常に厳しすぎるなどと言う声もありますが、少し前に、勝武士という力士がコロナで死亡していることなど考えれば、あまりに軽はずみと言われても仕方ない行為ではないでしょうか。
亡くなった勝武士さんのことなど、もうすっかり忘れてしまっているとしか思えません。
若い、遊びたい盛り、飲みたい盛りの力士たちが、コロナ発生後は真っすぐ場所入りし土俵終了後はそのまま真っすぐ部屋へ帰るということを守って暮らしているというのに、阿炎のような地位にある力士がそういうことをするなんて、軽はずみに過ぎると思います。
「若いから、コロナにかかっても症状出ないし」とうそぶいて、自分が移してしまうかもしれない他の人のことなど考えもしない、そこら辺を歩いている若者と何ら変わらない無責任な行動です。
相撲協会のガイドラインを皆が守り、必死で場所を務めている中、会食に誘う方も誘う方です。
若いと言っても、もと小結という地位は本当に重い地位です。
「なめるなよ」と、私は言いたい。
1/4の観客を入れての七月場所、とにかく一人の感染者も出さず無事に乗り切ってほしいものです。

友人から、今年も青森の素晴らしく甘いミニトマトが送られてきました。
2020.7おばちゃんからトマト
彩りがぐんと華やかになります。






posted by riyoko at 15:24| Comment(0) | 日記

2020年07月23日

身体を動かさないと

7月23日(木)
村田孝高です。

今日から4連休、しかも、政府が『出かけよう、遊ぼう』と推奨するものだから、熱海もやっぱり人が増えています。
当然のことながら、毎日感染者も増えています。

ずっと閉じ籠って自粛していましたが、体の状態がおかしくなると思い、スポーツと散歩を始めました。
小田原ヒルトンのテニスクラブで、テニスを始めました。
2020.7小田原ヒルトン
屋根があり、しかも周囲は開いていて風通しがいいという、今の時期理想的なテニスコートです。
2020.7小田原ヒルトン中庭
テニスは高校時代に少しやったきりですが、実家に言って、マイラケットを送ってもらいました。
母親は、70歳を越えた今も現役でやっていて、かつては、朝日レディースの県代表でした。
私も、少しずつコツを思い出し、これならこれからも続けられそうなので、入会しました。
帰りに、ちょっと有名な「レンガ屋」で、お茶をしてきました。
2020.7レンガ館
しかし、次の日はやっぱり、体のあちこちがべきべきに痛く、ほぐすために、ちょっと先の長浜海水浴場まで往復歩きました。
まだ誰もいない砂浜は、さながらプライベートビーチです。
2020長浜プライベートビーチ.JPG
ま、今日からはそれも過ぎ去った夢でしょう。

カラオケ屋で10人のクラスターが出たりしたのを始め、確実に感染が広がっています。
こういう中、どうやって暮らすのがいいか、しみじみと考えてしまいます。

私の希望としては、希望する者全員にPCR検査をして、お墨付きをもらって安心して外出できるようにしてくれるといいのに・・・と思います。
何か月も前に政府が言っていたことなど全然実行に移されず、つぎつぎ、おかしな政策を泥縄式で出してくるようにしか見えません。
どうして過ごしたらいいのか、国民が自分でそれぞれ考えろ、政府は責任取りません、と言うことなんだろうな。

大相撲七月場所、幕内はずっと佐渡が嶽部屋の力士が続いて、話題になっています。
中には若隆景のように、初日からずっと佐渡が嶽部屋の力士と対戦しているという人もいます。
朝の山がいて、今場所を本当に面白くしてくれています。

さて、今日もマスクをして散歩に行ってきます。
帰りに「ヤクルトと卵を買ってこい」とのご下命です。
posted by riyoko at 15:38| Comment(0) | 日記

2020年07月19日

大相撲が始まりました

7月19日(日)
池田理代子です。

今日は、久々に雨が上がり爽やかに晴れ上がりました。
これまで灰色一色だった窓からの景色にも、色がつきました。

それにしても、全国的な感染者の増加には、胸がふさがれる思いです。
何よりも、医療従事者の方々の負担が極限に近く達しているという話を聞くたびに、私たち自身が一層感染しないように注意して、医療従事者の方たちの負担を減らさねばと思います。
仄聞ですが、夜の街で働く若い人たちが、療養しているホテルなどで、真夜中でもナースコールをして、「ラーメンを買ってこい」とか「お酒がほしい」とか、まるで小間使いのようにこき使うということを聞き、本当に自分のことしか考えない人が増えたのだな・・・と、絶望的な気持ちになります。
そういった傾向は日本ばかりではなく、アメリカなどでも、「政府の仕事は我々の権利を守ることであって、マスクをしろなどと、自由を束縛することではない」と、マスクの着用を拒否する白人がいるということをニュースで見るにつけ、他人のことなど考えない人が増えているのだと暗澹とした気持ちになります。
「私は白人よ!マスクを強制されるいわれはないわ!」などとスーパーで叫んでいるバカ女の映像を見ると、白人だから感染しないし、人に感染させても構わないのだと思い込んでいる白人の思い上がりに、うんざりです。
「コロナって、高齢者がかかるもので、俺ら若者には関係ないっしょ」と街頭インタビューで笑いながら答えていた日本の若者の自分勝手にも、うんざりです。
こういう人たちが、感染したら、ナースコールをして「あれ買ってこい、これ買ってこい」と、医療従事者をこき使うようになるのではないかと、ついつい疑ってしまいます。
日本の国力と人間力は、色々な意味で本当に落ちたな・・・と感じるこの頃です。

暗澹とした日々の中で、大相撲七月場所が始まりました。
2o2o七月場所.jpg
若い力士たちが、この半年ばかり、どんな苦労と我慢をして、場所を迎えるために努力してきたか、直接佐渡が嶽部屋の力士たちから聞いて知っている私としては、どうか何事もなく無事に場所が終わることを心から祈るばかりです。

場所が始まると、だいたい一緒に四股を踏んだりスクワットをしたりするので、私にはいい運動になります。
昔から言われていることですが、四股、本当にすごくいいですよ。
posted by riyoko at 20:06| Comment(0) | 日記