2020年01月17日

2月8日(土)東広島芸術文化ホール 歌劇『アイーダ』のお知らせ

2月8日(土)
東広島市芸術文化ホールくららにおけるヴェルディの歌劇『アイーダ』に、アイーダの父親でエチオピア国王役で出演いたします。
アイーダ役の野田ヒロ子さん、ラダメス役の藤田卓也君との共演です。

開演:14:30
2020.2.9アイーダ
チケット:全席指定S席8,000円
               A席7,000円

チケットお申し込み:FAXにて
          0557-68-1180
                  またはe-mailにて
          baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jpまで
お名前、ご住所、お電話番号、ご希望席種、ご希望枚数をご明記の上お申し込みください。
広島近辺の皆様のお申し込みをお待ちしております。

2020年01月14日

地球はどうなっていくのでしょう

1月14日(火)
村田孝高です。
昨夜遅く、広島から熱海に戻ってきました。
『アイーダ』の稽古、充実感がありました。
あの、超グランドオペラ、なるほどこんな見せ方もあるのかという演出は新鮮でした。
お土産に、広島駅でお好み焼きを買いました。
理代子さんの大好物です。
今日からまた『リゴレット』の稽古の方に復帰です。

ぷにの爪が伸びていて、理代子さんの頬っぺたやカーディガンなどに爪を立て、「切ってくれ」と催促するので、ぱちぱちと切りました。
だいぶ分かりやすい猫になってきました。
IMG_2267.jpg
起きて海を見ると、目の前の岩礁に「鵜」の大群がいました。
これまでただの岩礁に過ぎなかったのですが、この間から、緑の植物が姿をあらわし、それがどんどん増えています。
鵜の島.jpg
海水温が上がっているでしょうし、明らかに海底で何かが起こっているのじゃないかと思います。
年明けから地震も頻発しているみたいですし。
岩礁がだんだん緑になっていく様子、何となく不気味なものを見る感じで観察しています。
今年もきっと自然災害が多いことでしょう。

地球の大規模な気候変動は、これまでも長い歴史の中で何度かは起こっていますが、人間が原因の気候変動はこれが初めてだろうと思います。
この先、一体どういうことになっていくのでしょうか。





posted by riyoko at 20:38| Comment(0) | 日記

2020年01月11日

歳を重ねるということ

1月11日(土)
池田理代子です。

新しい国立競技場での、大学ラグビー決勝戦、早稲田が明治を下して優勝しました。
最終わずか一分で、明治がワンゴールを返した執念に、心打たれました。
諦めず可能性を求める若さが羨ましいです。

今年も、近くの多賀神社に初詣に行き、破魔矢を頂いてきました。
私はクリスチャンなのに、こんなことしてていいのかな・・・という迷いは毎年ありますが、まあ、新年の冷気の中家人に付き合って初詣も悪くないかと思います。
2020.1初詣に
社の一部が新しくなっていました。
清々しい心地でした。
2020.1綺麗になった多賀神社
それから、「まさか,もう閉まっているだろう」と半分諦めながら多賀蕎麦へ行ってみたら、滑り込みで何とかラストオーダーに間に合いました。
いつもの蕎麦掻と
2020.1初蕎麦掻
今年の初蕎麦です。
2020.1初蕎麦
それから函南の山の方に上がり、見事な富士山も拝むことが出来ました。
実はこの日、寝坊して、起きたのが午後三時だったというのに、色々な用事を一日で足すことが出来て、もうそれだけで満足な日でした。
段々物欲も何も減って来て、ささやかなこんなことが幸せに感じられます。

嫌なこと、大変なこと、辛いことがあっても、「人生とはそういうもの」と思えるようになりました。
歳を取るというのは、ある意味有り難いことですね。

今住んでいるところを買う時に、ここの温泉がとても体に良くて、車いすだった方が三か月で普通に歩けるようになったとかいうお話を聞いて、買う決心をしたのですが、最近、筋委縮症でお医者様にも見放されていた方が、三年間一生懸命お風呂に浸かって病気が治ったという話を、その方のお知り合いから伺いました。
どんなお薬を使用したのかと、お医者様も不思議がっておられるそうです。
そのお話を伺って、これまで結構さぼりがちだったお風呂に真面目に通うようになりました。

実は、去年までお風呂は夜の十一時半までだったのですが、今年からそれが三十分伸びて十二時まで開いてくれることになり、宵っ張りの私でもとても通いやすくなり助かっています。
東京に出かけた日などでも、これまではタッチの差で間に合わなかったのが、十分ゆっくりとお風呂に行けるようになりました。
やっぱりゆっくりとお湯につかった日はよく眠れ、翌日の体の痛みも軽くなる気がします。

今日は海も穏やかです。

村田は、二月九日の広島でのオペラ『アイーダ』の稽古のために、広島へ発ちました。
二月二日は東京で『リゴレット』の、娘をマントヴァ侯爵に凌辱されたお父さん、一週間後の九日は『アイーダ』のお父さん役です。
漸くお父さん役が板につく年齢になってきました。
「俺って、今月47歳?」と自分で驚いていました。
そうです、47歳です。
私が東京音楽大学に入学して、第二の人生に踏み出した歳です。
posted by riyoko at 17:06| Comment(1) | 日記

2020年01月08日

荒れたお天気になりましたね

1月8日(水)
池田理代子です。

雨が止んだら、突然凄い風が吹いています。
まで用足しに出ようと思っていたのですが、やめにして、家で色々な原稿を書いています。

色々な原稿の一つは、一昨年から手掛けていた、フィンランドの若い作曲家Eetuさんのオペラの台本です。
色々と向こうのディレクターさんなどとの話が進み、二幕を大々的に手直しすることにしました。
現実的に上演が具体的になってきているので、わくわくしています。
Eetu君新聞記事.jpg
来年の夏にヘルシンキで初演となる見込みです。
一人日本人として主役を歌う村田は、上演の一か月くらい前から向こうで稽古に入るとか、話が具体化してきています。
私も、友人たちと一緒に来年の夏はフィンランドに行く予定です。

こちらにある有名な来宮神社で、2月3日に豆まきに参加することになっています。
IMG_0814.jpg
もう七年も前から熱海に庵をお持ちになっている、古いお知り合いの江原啓之さんがお声をかけて下さいました。
江原さんは、今年の四月からは本格的に住まいを熱海に移される予定だとか。
何だかとても心強いです。

うちの下の岩場に去年から座礁していたクルーザーが、漸く撤去されました。
2019.12.25座礁
沢山の人が夜遅くまでカンカンと賑やかに作業していたのですが、きっと、あのクルーザー傷だらけだろうな・・・。
管理事務所の話では、どうやら大島からの帰り道に居眠り運転していたらしいです。海上保安庁の船も出て、結構な騒ぎでした。

明日から、歌のレッスンにも復帰します。

お正月休みに1kgばかり体重が増えたのが、それから4日であっという間にまた1kg減りました。
昨日は七草がゆだけで済ませるつもりでしたが、しっかり食べないと、仕事をする気も歌う気も起きないので、村田の、わらじよりも大きなステーキを何切れかもらって食べました。
posted by riyoko at 17:50| Comment(0) | 日記