2021年11月26日

穏やかないい日ですね

11月26日(金)
村田孝高です。

昨日までは大変な強風で、波の飛沫が窓にまで飛んでくるほどでしたが、今日は一転、穏やかな小春日和です。

久しぶりに、起きてすぐ多賀蕎麦まで出かけ、ブランチを取りました。
帰ってきたら、ここのマンションの理事長さんが、はびこった草や木を手入れしておられたので、私も下に降りていき手伝いをさせて頂きました。
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寒くなってきたので、ぷにが人の後をついて回り、すり寄ってきます。
寝ていてもテレビを見ていても、お構いなしにしがみついてきます。
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猫と理代子さんはよく似ています。
とにかく寒がりです。

来年一月の小田原オペラ『こうもり』に、多くのお申し込み有難うございます。
テニス仲間の方々も来てくださるみたいで、有り難いことです。
1月の『こうもり』と重なって、12月22日23日には茅ヶ崎での『魔笛』の再演もあるので、稽古が続きます。

もうすぐに12月ですが、皆さん風邪などひかれませんように。
posted by riyoko at 21:25| Comment(0) | 日記

2021年11月10日

実現すればいいのですが

11月10日(水)
池田理代子です。

ここ数日、ようやく体調が戻りつつある気がします。
同時に、やる気も少し戻って来たようです。

長いこと、計画倒れが続いていた宝塚のもとトップ女優・古城都さんとのジョイントコンサートが、来年1月10日に、ようやく実現することになりました。
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鎌倉芸術館小ホールにおいて開催されます。
前回と異なり、出演は全てプロの方々ばかり、バックの音楽も、CDに歌を合わせるのではなくて、プロのバンドやピアニストさんが入ります。
私も、少しずつ発声やレッスンを始めているところです。
宝塚の歌曲、オペラのアリア、ゴスペルやプロのダンスなど、盛り沢山ですので、是非おいで下さい。
チケットのお申し込みは
FAX:0557-68-1180
e-mail:baranomuse@gmail.com まで。
お早目のお申し込みがおすすめです。

このほど、お知りあいから、秋の味覚『柿』をお送りいただきました。
明治の昔から皇室献上品として愛されてきた、静岡の柿です。
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また友人から、大好きな王子サーモンも時々頂いています。
銀座に出られたついでに、私の分も買って料金を請求してね、とお願いしているのですが、なかなか請求してくれないので、こちらからは小田原や熱海の名産を時々お送りするようにしていますが、もしかして海老・タイになっているのではないかと心配しています。

食欲がわくと、体にも力が湧くのですね。
そのことが実感としてよくわかりました。
posted by riyoko at 19:00| Comment(1) | 日記

2021年11月04日

やっと日常が戻ってきたのでしょうか

11月4日(木)
村田孝高です。

先日、両国の国技館において、引退した佐渡が嶽部屋の琴勇輝関の断髪式が執り行われました。
私が育った四国出身の力士として、プライベートでも親しくさせて頂いていた力士です。
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佐渡が嶽親方が最後に髷(たぶさ)を切り取られ、とうとう琴勇輝から君ヶ濱親方になりました。
琴奨菊や横綱白鵬など、次々と知った力士が引退し、寂しくなります。
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さて、飲食店のことばかりが話題に上っていますが、いつも一番後回しのオペラの舞台も、ようやく日常が戻ってきたような気がします。
先日から、稽古にも通い始めています。

新しく落成した小田原三の丸ホールでのオペレッタ『こうもり』に、お馴染みの刑務所長フランクの役で出演いたします。
2022年1月29日(土)と30日(日)の二日間の出演です。
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後援会の皆様には改めてご案内を差し上げますので、是非皆さんお誘いあわせの上おいで下されば嬉しいです。
posted by riyoko at 14:09| Comment(0) | 日記

2021年10月30日

お風呂でおほれそうになりました

10月30日(土)
池田理代子です。
大変ご無沙汰しています。

実は先日自宅のお風呂に入っていて、睡魔に襲われ、溺れそうになりました。
ごぼごぼとお湯を飲んで意識が戻ったのですが、どうもがいても立ち上がれず、またお湯を飲み、それでも睡魔が襲ってきてまたお湯を飲み・・・「このままでは溺れ死ぬ」と眠い中でとっさにバスタブの栓を抜き、そのまま二時間ばかり空のバスタブの中で眠ってしまいました。
外出から戻った村田の声で目を覚まして、バスタブから引き揚げてもらいました。
それで、彼が手すりを注文して付けてくれました。
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年取ると、こうやって危険が家の中でもいっぱいなのですね。
それ以来、かなり体調がすぐれません。

真子さまと小室さんの結婚でも、私は小室佳代さんの昔の婚約者だったという男のことが気持ち悪くて、かなり精神的に参りました。
実は私も、昔付き合っていた男に30年以上も経って「会いたい」と付きまとわれ、恐怖を味わいました。
仕事先に、代理人という男が花束を持ってきたのですが、ちょうど村田が一緒だったので、厳しく追い返してくれ助かりました。
「池田は会いたくないと言っています」と言うと、「子供の使いじゃないんだ」とすごまれたそうで、「こちらも子供じゃないんだ」と追い返してくれたそうです。

一般的に男の方では昔の女に会いたいと思うのかもしれませんが、女の方は、絶対会いたくなんかないという気持ちの行き違いがあることを、マスコミも全然理解しないのでしょうか。
あの男は、何の理由があって佳代さんと「会いたい」とあれほどまでしつこく言っているのでしょうか。
彼女が弁護士を立てた以上、弁護士としか話はできないということは自明の理なのに、マスコミは、まるで佳代さんとあの男を何とか会わせたいと願っているような気がして、その穢いやり口に、他人事ながら自分まで過去の記憶がよみがえり精神的にかなり参りました。
若い二人をあれほどまで叩く前に、今頃になって昔付き合っていた女性に「会いたい」などと言い、週刊誌に記事を売った男を叩くべきだろうと思うのですが、不思議なことに、男の顔や名前は一切マスコミに出ませんね。

私は、三年半も離れたままで愛を貫いた若い二人を、ずっと応援しています。今後何があっても、です。
posted by riyoko at 15:01| Comment(3) | 日記