2019年12月01日

藤原歌劇団公演『リゴレット』のお知らせ

2020年2月2日(日)
上野の東京文化会館大ホールにおける、藤原歌劇団公演『リゴレット』に、モンテローネ伯爵で出演させて頂きます。
この物語の発端となる、リゴレットに呪いをかける父親の役です。
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開場:13:00(13:15から作品解説があります)
開演:14:00
チケット:S席14,800円(村田孝高後援会会員14,000円)
             A席12,800円(村田孝高後援会会員12,000円)
     B席9,800円(村田孝高後援会会員9,000円)
恐れ入りますがお取り扱いはB席までとさせていただきます。

チケットご希望の方は
FAXにて 0557-68-1180
またはe-mailにて baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jp
まで、
お名前、ご住所、お電話番号、ご希望席種(後援会会員か否かもご明記ください)、ご希望枚数をご明記の上、お申し込みください。
人気演目のため、お早目のご予約をお勧めいたします。




やっぱり富士は日本一の山!

12月1日(日)
村田孝高です。

「えーっ、今日から12月なの!?てっきり11月31日だとばかり思っていた」と叫んでいる理代子さんと暮らしています。

先日のサントリーホールブルーローズでの山形由美さんとのコンサート、私は珍しく聴衆として行きましたが、身内が歌うというのは、こんなにもドキドキするものなのですね。
リハーサルの間は客席で声のダメ出しをし、トークが終わっての休憩時間には、控室に飛んでいき、後半の歌に備えての発声のアドヴァイスもし、と、自分が歌うよりよほど緊張し疲れた一日でした。

終演後には、理代子さんの高校時代の物理クラブの先輩がご夫婦で見え、高校時代の思い出話に花を咲かせていました。
三年間物理クラブにいたというのは、やっぱり本当だったんだな。
横田先輩と.jpg
その他、いつもの森家ご夫妻、濱野先生も楽屋にお見えくださいました。
山形さん皆で楽屋.jpg
翌日は日本晴れ。
久々に、台風で汚れた窓ガラスの掃除をしたら、外に出かけたくなって、まず多賀蕎麦で腹ごしらえをした後、十国峠までドライブ。
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台風の影響で道路が寸断されていて、十国峠まではようやく開通したのです。
いやー、富士山の壮麗で素晴らしいこと!
こんな姿を見せてくれる日は滅多にありません。
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峠から望む駿河湾が、太陽に輝き、すすきが手前に揺れて、何とも言えない眺めでした。
すすきと湾と.jpg
十国峠のレストハウスに入ったら、金箔とプラチナ箔のソフトクリームが売り出されていて、何と3,500円もする値段に仰天しました。
買う人いるのかね。
十国峠の脅威のソフト.jpg
私は、12月13日のジェルモンと16日のシルヴィオ、18日のABCの『懐かしの映画音楽』、そして、2月2日の藤原の『リゴレット』と、稽古が重なっています。
リゴレット公演へのチケットのお申し込みもぽつぽつと頂いており、有り難い限りです。
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その他、2月の9日には広島で『アイーダ』の父親役もやるので、年内に一度広島まで稽古に行きます。

今日はこれからラグビー早稲田明治戦があり、その後はアマチュアの相撲決勝戦があります。のんびりしていられるのは今日までです。
posted by riyoko at 15:43| Comment(0) | 日記