2019年12月16日

リゴレットのチケット、もう少しお待ちください

12月16日(月)
池田理代子です。

18日のABCディナーコンサートの準備に追われています。
池田様_A4チラシ表面_ABCクリスマスディナー&コンサート2019.jpg
今年は、なつかしい映画音楽というテーマのせいか、フラメンコ・ギターの宮川さんのご参加のせいか、一か月以上前に定員がオーバーしてしまいまして、嬉しい悲鳴をあげています。
理事も、桂由美先生、太田光代さん、藤野先生と、三人がお揃い下さいますし、また、お客様に、あの佐渡が嶽部屋の親方ご夫妻や、元宝塚のトップスター・古城都さまもご出席くださって、とても華やかな会になりそうです。
クリスマスプレゼントも沢山揃えて皆様をお待ち申し上げます。

また、年明けての2月2日、上野の東京文化会館における藤原本公演の『リゴレット」も、ぽつぽつとお申し込みを頂戴しており、本当に有難うございます。
IMG_20191201_0001.jpg
こちらはまだ出演者持ち分に余裕はございますので、引き続きお申し込み受け付けております。
チケットのお渡しが、年末から来年になってしまう可能性がありますが、お申込みいただいた分は間違いなく届いて受付ていただいておりますので、ご安心ください。

年末の12/22の韮山時代劇場でのガラコンサートも、少しずつチケットが捌けてきています。
IMG_20191112_0002.jpg
イタリアからわざわざ世界的な一流演奏家たちが来日下さっての、超豪華なクラシックの演奏会です。クラシック好きを自負され、音にはうるさいと自負される皆様方にはたまらない貴重な音楽会となることでしょう。
入場料はA席4,000円、B席3,400円ですが、いつものように、こちらの方に
FAXにて0557-68-1180
メールにてbaramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jp
まで、御名前や席種、ご希望枚数、ご住所・ご連絡先などをご明記の上お申し込みください。

その他に、年明けて2月16日15:00から、横浜の都築公会堂に置いて、古城都さん主催の『すみれ歌劇団』の旗揚げ公演があります。
IMG_20191114_0001.jpg
村田は、一部のミュージカルの部で『サウンド・オブ・ミュージック』のお父さん、「オペラ座の怪人」のファントムをやらせて頂きます。
わたし池田理代子は、宝塚歌劇『ベルサイユのばら』から、「青きドナウの岸辺」を歌わせて頂き、古城さんのフェルゼンで『愛あればこそ』の二重唱をやらせて頂きます。そのほか、村田との二重唱も致します。
いまからわくわくしています。
ほかに、タップダンスやバレエ、ヒップホップなどと、盛りだくさんで楽しい舞台です。
チケットは大人4,500円、ペア券8,000円です。
こちらも、FAXにて0557-68-1180
e-mail:baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jp
にてチケットお申し込みを受け付けております。

以前からお伝えしていました、フィンランドの青年作曲家Eetu君との、再来年のフィンランド初演のオペラに向けての準備もはじまり、私は忙しい2020年になりそうです。

ほかに、もう随分長いこと温めてきましたオペラ『女王卑弥呼』の作曲が進み、早い段階で、コンサートとして主要アリアや二重唱などをお披露目できそうです。
こちらも、私のライフワークの一つとなることと確信しています。

来年以降も、どうぞ舞台で脚本で、或いは漫画作品で、よろしくお願い申し上げます。
posted by riyoko at 07:22| Comment(4) | 日記