2020年05月11日

学校給食だけでも・・・

5月11日(月)
村田孝高です。

ここ数日とは打って変わった快晴で、海も美しく澄み、風も気持ちがいいです。
ぷにも自粛疲れで、やたら私に絡みます。
ぷにが絡みます.JPG
理代子さんが中学生の時に買った文庫本の小説など、読みふけっています。
日露戦争前後の日本を舞台にした小説ですが、結構面白く、止まりません。
その頃から、色々と、表紙にも合間のページにも、女の子の絵などが落書きされています。
旧い漢字や会話も、レトロです。
「・・・でございませう」なんて出てきます。
あの頃は、印刷も、植字工と呼ばれる専門家が、ひとつひとつ文字を組んでいたのだそうで、本の価値が今とは断然違う気がします。
あな、ありがたや。

昨日の母の日には、実家のおかんに新しいテニスシューズを送りました。
ものすごく喜んでもらえました。

6月27日の夜は、熱海恒例の大花火大会が予定されていたのですが、それも中止となりました。
コンサートも中止にして正解ですね。

10万円の支給、マイカードを持っているので、まいにちメールで市役所にアクセスしていますが、ずっと準備中のままです。
そのくせ、税金の催促は間をおかず来ます(怒)。
それどころか、アベノマスクも届きません。
まあ、市中にマスクが出回った今、あんなもの、もう要りませんが、ただ、466億円も、よく税金の無駄遣いしましたね。

また、知り合いから面白い画像が送られてきました。
総理大臣急募.JPG
「今度、わしも総理に応募します」と言って笑われています。

給食がなくなって困っているという、知り合いの肉屋さんに、ときどきまとめて肉の注文をしています。
死ぬほど美味しいです。
子供らのために、給食だけでいいから再開してあげてくれないですかね。
密にならないように、場所を広くとって。
親の失業などで、ひもじい思いをしている子供がいるなんて、先進国の恥です。
posted by riyoko at 16:29| Comment(0) | 日記

2020年05月06日

政府を超える地方の逸材たち

5月6日(火)
池田理代子です。

皆様いかがお過ごしですか?
やはり緊急事態宣言延びましたね。
さすがに私たちも、閉じ籠っているのに飽きて、馬鹿みたいに二人で意味のない盆踊りみたいな踊りを踊って、運動がてら憂さ晴らしをしています。
とても人さまには見せられない踊りです。

さて、6/27に予定しておりました、起雲閣における『麻衣ちゃんと池田理代子と三人のバリトンたち』のコンサート、出演者たちとも話し合った結果、今回は延期とさせていただくことにしました。
麻衣ちゃんと池田理代子と三人のバリトンたち!_A4たて_表面-[更新済み].jpg
期日はまだ決まっていませんが、来年の早春の、熱海が梅や桜で爛漫になるような季節などを考えております。
ご予定を入れていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞご理解いただきますようにお願いいたします。
また後援会の皆様方には追ってご通知させて頂きます。

国からの補償金とか一律10万円の支給とか、なかなか届かないし、申請するのに書類が大変だとかという声が、毎日のように聞かれます。
官僚の皆さんの作る申請書類、簡略化などは難しいのでしょうか。
公文書の偽造や書き換えなどはすぐにできるのですから、こういうことも是非ともすぐにやっていただきたいものだと思います。

吉村大阪府知事の『大阪モデル』が出て、政府は面目がつぶされたかのように色めき立っていますが、とにかく今は、「政局」でなく「政治」をスピーディにやる政府であっていただきたいと切に思います。
本当に、今日明日の生活に絶望している国民がいるということを、真剣に考えてもらいたいです。

それにしても、この度のことで、この国の政府が、韓国や中国などに比べてもこれほどIT化が遅れているのだということが露呈しましたね。

でも、地方には、和歌山県知事をはじめ、北海道知事、大阪府知事など、優れた人材がいらっしゃることが何よりの救いです。
特に、北海道知事の鈴木さんは、「100万人に一人」の逸材といわれるだけあって、東京から出向し夕張市で頑張られたその経歴を拝見すると、まだまだ日本に希望が持てるような気がします。

トンビとカラスとのバトルはまだ続いています。
数日前までお母さんは、一生懸命子供をサポートしていました。
トンビの親子.jpg
まだ幼い顔をして一生懸命お母さんを呼んでいた子供トンビのあどけない声が耳についています。
もうどんなに呼んでも、お母さんはどうやら子離れを決意したようです。

posted by riyoko at 18:16| Comment(0) | 日記

2020年05月04日

五月場所は・・・?

5月4日(月)
村田孝高です。

五月になり、窓を開け放して、海からの風と緑の風を楽しんでいます。

目の前の海では、トンビの親子が、ちょうど巣立ちの稽古(?)をしています。
親が一生懸命、飛び方を教えていますが、子供は、枝に止まったまま情けない声で親を呼んでいます。

いつもこのトンビとけんかしている二羽のカラスも、虎視眈々と、子供を狙っているような感じがします。
カラスは、「九郎」と名付けて呼んでいますが、この頃、この名前に反応するようになりました。

大相撲五月場所は、どうやら中止の見通しが濃厚になりました。
佐渡が嶽親方にメールを差し上げたら、こんな写真をいっぱい頂きました。
トレーニング@.jpeg
琴の若関や琴勝峰関が挑戦しているのは、何と、ブルドーザーのタイヤで、300kgあるそうです!!
トレーニングA.jpeg
トレーニングB.jpeg
申し合いやぶつかり稽古ができない中、みんな、こんな風にして頑張っているのですね。
こういう時こそ、相撲の基本である四股とすり足が十分にできそうです。
トレーニングC.jpeg
熱海でもついに、有名な寿司屋と、タクシー運転手に感染が出ました。
6月27日の起雲閣コンサート、いよいよ中止の線が濃厚になってきたように思います。
これから、共演者たちと相談して、最終決定をしなければなりません。

来てくださったお客様の中から感染者を出すことだけは、絶対に避けなければなりませんので。

私は、九月に、新宿区民センターでのオペラ『トロヴァトーレ」と、江東区でのオペラ『カルメン』が入っていて、七月から稽古が始まる予定ですが、さて、どういうことになるのか、今のところ見当もつきません。
オペラ歌手の集まる稽古場なんて、三密の代表みたいなものですから。


posted by riyoko at 18:00| Comment(0) | 日記