2020年05月04日

五月場所は・・・?

5月4日(月)
村田孝高です。

五月になり、窓を開け放して、海からの風と緑の風を楽しんでいます。

目の前の海では、トンビの親子が、ちょうど巣立ちの稽古(?)をしています。
親が一生懸命、飛び方を教えていますが、子供は、枝に止まったまま情けない声で親を呼んでいます。

いつもこのトンビとけんかしている二羽のカラスも、虎視眈々と、子供を狙っているような感じがします。
カラスは、「九郎」と名付けて呼んでいますが、この頃、この名前に反応するようになりました。

大相撲五月場所は、どうやら中止の見通しが濃厚になりました。
佐渡が嶽親方にメールを差し上げたら、こんな写真をいっぱい頂きました。
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琴の若関や琴勝峰関が挑戦しているのは、何と、ブルドーザーのタイヤで、300kgあるそうです!!
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申し合いやぶつかり稽古ができない中、みんな、こんな風にして頑張っているのですね。
こういう時こそ、相撲の基本である四股とすり足が十分にできそうです。
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熱海でもついに、有名な寿司屋と、タクシー運転手に感染が出ました。
6月27日の起雲閣コンサート、いよいよ中止の線が濃厚になってきたように思います。
これから、共演者たちと相談して、最終決定をしなければなりません。

来てくださったお客様の中から感染者を出すことだけは、絶対に避けなければなりませんので。

私は、九月に、新宿区民センターでのオペラ『トロヴァトーレ」と、江東区でのオペラ『カルメン』が入っていて、七月から稽古が始まる予定ですが、さて、どういうことになるのか、今のところ見当もつきません。
オペラ歌手の集まる稽古場なんて、三密の代表みたいなものですから。


posted by riyoko at 18:00| Comment(0) | 日記