2020年05月06日

政府を超える地方の逸材たち

5月6日(火)
池田理代子です。

皆様いかがお過ごしですか?
やはり緊急事態宣言延びましたね。
さすがに私たちも、閉じ籠っているのに飽きて、馬鹿みたいに二人で意味のない盆踊りみたいな踊りを踊って、運動がてら憂さ晴らしをしています。
とても人さまには見せられない踊りです。

さて、6/27に予定しておりました、起雲閣における『麻衣ちゃんと池田理代子と三人のバリトンたち』のコンサート、出演者たちとも話し合った結果、今回は延期とさせていただくことにしました。
麻衣ちゃんと池田理代子と三人のバリトンたち!_A4たて_表面-[更新済み].jpg
期日はまだ決まっていませんが、来年の早春の、熱海が梅や桜で爛漫になるような季節などを考えております。
ご予定を入れていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞご理解いただきますようにお願いいたします。
また後援会の皆様方には追ってご通知させて頂きます。

国からの補償金とか一律10万円の支給とか、なかなか届かないし、申請するのに書類が大変だとかという声が、毎日のように聞かれます。
官僚の皆さんの作る申請書類、簡略化などは難しいのでしょうか。
公文書の偽造や書き換えなどはすぐにできるのですから、こういうことも是非ともすぐにやっていただきたいものだと思います。

吉村大阪府知事の『大阪モデル』が出て、政府は面目がつぶされたかのように色めき立っていますが、とにかく今は、「政局」でなく「政治」をスピーディにやる政府であっていただきたいと切に思います。
本当に、今日明日の生活に絶望している国民がいるということを、真剣に考えてもらいたいです。

それにしても、この度のことで、この国の政府が、韓国や中国などに比べてもこれほどIT化が遅れているのだということが露呈しましたね。

でも、地方には、和歌山県知事をはじめ、北海道知事、大阪府知事など、優れた人材がいらっしゃることが何よりの救いです。
特に、北海道知事の鈴木さんは、「100万人に一人」の逸材といわれるだけあって、東京から出向し夕張市で頑張られたその経歴を拝見すると、まだまだ日本に希望が持てるような気がします。

トンビとカラスとのバトルはまだ続いています。
数日前までお母さんは、一生懸命子供をサポートしていました。
トンビの親子.jpg
まだ幼い顔をして一生懸命お母さんを呼んでいた子供トンビのあどけない声が耳についています。
もうどんなに呼んでも、お母さんはどうやら子離れを決意したようです。

posted by riyoko at 18:16| Comment(0) | 日記