2020年07月08日

日本の地形は今・・・

7月8日(水)
村田孝高です。

オペラの舞台が次々に中止、もしくは延期となりました。
九月の『カルメン』『トロヴァトーレ』も、正式に今年はキャンセルとなりました。
一年後の九月に、先日延期となった『トゥーランドット』を含め、三つのオペラが怒涛のように重なるのでは・・・と心配しています。

漸く東京でも、大劇場で少しの客を入れてコンサートを開くのが精いっぱいの現状です。
果たしてオペラは復活できるのでしょうか。

今日本列島は、大きな地殻変動の時期に入っているような気がしてなりません。
いまだに列島の山は隆起し続けているということですから、その分、崩れていくところも多くなるでしょう。
大きく地形が変化していく過程に入ったのかな・・・と危惧しています。
もともと海や川だったところを埋め立てた場所、山を削って住宅地として切り開いた場所など、十分に注意していただきたいと思っています。
『40年前にここまで洪水が来た』とかいう標識には、住民の方は日頃から気を付けて見ていてほしいです。
そういうことで助かる命があると思います。

ただ、地球温暖化の世界的な情勢を見ると、来年も、再来年も、更に『未曾有の』大災害が来ると覚悟しておかねばなりません。
コロナのこと、政治家のこととか色々考えると、暗澹とした気分になりますね。

それでも我々は、この日本列島で生きて行かねばなりません。
とにかく、頑張りましょう!

今年は、あまりサクランボの出来は良くなかったかのように聞いていましたが、何故か、例年に増して、次々にサクランボの到来がありました。
お知り合いにも分けたりして、毎日有り難く頂いています。
サクランボの宴.jpg
これは、桜桃の宴の後の光景です。
手前が私、向こうが理代子さんで、性格の違いがよく出ています。
この頃年のせいか、理代子さんの口癖の「いーのよ、そんなこと!」がますます増え、私の方は、ずっと家にいるせいか「いちいち細かいことにうるさくなった」と言われています。
二人の性格の違いが、今のところ上手く機能しているようです。
足元ぷに.jpg
私が起きだすと、足元にぷにがやって来て、目と耳の掃除、ブラッシングなどをせがみます。
どっちが細かく丁寧にやってくれるか、よくわかっているようです。


posted by riyoko at 16:33| Comment(0) | 日記