2020年09月22日

ついてないなあ・・・

9月22日(火)
村田孝高です。

一気に涼しくなりましたね。

この間は、散歩にうってつけの気候だ、しめしめと、完全武装して出かけたとたんに、ざあーッとかなり激しい雨が降り出し、ほうほうのていで家に引き返しました。

先日の日曜日は、朝のテニススクール枠が開いていたので、しめしめと出かけたら、熱海を出た頃は晴れていたのに、小田原についたら雨で(土日はオープンコートなんです)、コーチが待っていてくださって「今日のレッスンは中止です」。
朝早起きして、理代子さんが作っておいてくれたおにぎりを食べて出かけたのに、おにぎり分のカロリーを消費しないまま帰る羽目になりました。
帰りは、ものすごい渋滞に遭遇しました。

この連休、熱海は凄い人出で、恐ろしくて街中にはとても出かけられません。
テニススクールも、人の少ない朝しか出かけられません。
散歩も、この連休中は中止にしています。
外から来る人たちは、やはり海辺のリゾートに来るという開放感からか、みんなマスクもしていませんし。

散歩で通る時に見えるお気に入りの景色です。
夕暮れ時が一番美しいです。
2020.9.19お気に入りの岬の風景
反対側には、遠く岬の突端に、我が家が見えます。
2020.9.19遠くの我が家
熱海に越して来て三年、東京暮らしが長かったので、まだ、地元という実感は少ないですが、これから少しずつ、ここで人生を暮らしていくのだという気持ちが湧いて来そうです。

コロナのせいで、折角馴染みになって来つつあった商店などとも、このところご無沙汰で、早く収束してもらいたいものだと願わずにいられません。

第一次大戦の時の、スペイン風邪(本当はアメリカが発生源だったそうです)のときは、世界中で五億人が罹患し、三年かかってようやく、集団免疫ができて収まったらしいです。
勿論、何千万人もの死者が出たのですが、おもにヨーロッパの戦場でのことだったので、各国とも感染を隠し、結局、参戦していなかったスペインで被害が報告されて、「スペイン風邪」などと不名誉な名前が付けられてしまったそうですね。
三年か・・・。
それは長いです。

あの頃の映像を見ると、ヨーロッパでもみんなマスクをし、握手やハグを避け、ソーシャルディスタンスを取って暮らしているのに、どうしてこの度のコロナでは、ヨーロッパ人もアメリカ人も、こんなにマスクをするのを嫌がるのでしょうか。
まるで、自分たちは白人だから、アジア人のするようなマスクなどしたくない、とでも言わんばかりで、政治家たちも長いことマスクを拒否していました。
ちゃんと自分たちの歴史を振り返ってもらいたいものです。

posted by riyoko at 13:59| Comment(0) | 日記