2013年05月01日

5月の日記

5月20日(月)
先日まで爽やかな晴れの日が続いていたのに、この二日ほどは雨です。
今日から『ラ・ボエーム』と『椿姫』通し稽古が始まりました。
車に小道具や衣裳なども積んで稽古場に行くので、雨は辛いです。
今回は四人の可愛い子役さんたちが『ラ・ボエーム』に特別出演してくれます。
こういうことをきっかけに、この子供達がオペラに興味を持ってくれたらあ・・・と願っています。
今回はアルフレードと指揮者に加え、合唱さん二人も(一人はおめでた、一人は全く稽古に顔を出さず)が降板するなど、稽古以外のことで神経をすり減らしましたが、何とかメンバーも揃い、順調に仕上がりつつあると思います。
アルフレードに、藤原歌劇団の若手トップテノールの上本訓久君が入ってくれました。全力で熱く歌い上げる、素晴らしいテノールです。
乞うご期待!!
稽古場に照明さんや舞台監督さんの姿が見えるようになると、いつもながら場の雰囲気が引き締まります。
 
 
5月1日(水)
爽やかな陽射しが続いていますね。
それでもまだまだ油断のならないような変なお天気が時々あります。
今年は一体どうなっているんでしょうか。
3月の末から4月は、今思い返しても信じられないようなハードなスケジュールでした。3/23,3/24両日の『トゥーランドット』のティムール、4/11の『ドン・ジョヴァンニ』のレポレッロ、4/13のコンサート、4/28のオペレッタ『こうもり』・・・その合間に5/31の稽古と演出・・・。
ハードさのせいか、体がなまっていたのか、ドン・ジョの舞台では肋骨にひびが入り、こうもりの舞台では何と!!ふくらはぎの肉離れを起こしてしまい、舞台は何とか勤めたものの、夜間救急に運ばれて、現在は松葉杖生活です。
舞台に事故は付き物とは言え、疲れと準備運動不足と水分不足かな・・・と反省しています。
私たちは、つくづくアスリートなのだと思い知りました。
 
連休返上で、今度は池田理代子さん主催の『ラ・ボエーム』『椿姫』二本立てオペラの稽古にてんやわんやです。
でも、素敵なお客様が沢山来てくださるのと、出演者たちがみなレベルが高く、和やかで楽しい稽古場なのが励みです。
まだ少しチケットもありますから、どうぞお時間がありましたら是非いらしてください。
 
 
 
 
 
posted by riyoko at 12:41| Comment(0) | 日記
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