2016年08月01日

2016年8月の日記

8月31日(水)
いよいよ今日で8月も終わりです。
皆さん、台風の被害は大丈夫でしたか?
うちは、ベランダの花たちがちょっと心配でしたが、以前に台風が来た時にちゃんとポットを針金で固定してあるので、寝ている間に何事もなく無事に過ぎたようです。

うちのすぐ傍に、『復活のクスノキ』というのがあります。
樹齢数百年のものが、20年近く前、建築物が建てられるときに伐採されたらしいのですが、一応根の部分だけを残しておいたら、そこから新たな芽が出て、今では再び二本の立派なクスノキになっています。しめ縄もかけられ、熊野神社にお祓いもしてもらったそうです。
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大好きだった友人が不治の病を患っているときには、毎日ここを通るたびに、理代子さんと二人で手を合わせて彼の回復を祈りましたが、その祈りも届かなかったようです。
それでも今でも、前を通りかかると手を合わせずにはいられません。
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実家から、大量のピオーネが届きました。
写真が下手で、大量感は出せませんが、いよいよ秋という感じがします。




8月28日(日)
今日は近所で、よさこい祭りがあるというので、佐渡が嶽部屋から以前いただいた、琴欧州関の名前の入った浴衣を着て出かけました。
下駄は、仙台に住む先輩からいただいた『津軽塗』という、大変美しい塗りの下駄で、折角なので本日おろしました。
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表参道を、各地から集まった踊り手たちが元気に通り過ぎていきます。
それぞれに衣装も工夫して、なかなか見ごたえがありました。
最後は原宿駅の明治神宮前の広場で、神宮に奉納する踊りだそうですね。
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そして踊りのパレードを見た帰りに、『ねこカフェ』なるものを初体験しました。
ごんちが亡くなってから初めて、猫に触れました。
忘れかけていたもふもふの感触に、ちょっと感動し、そしてちょっとセンチメンタルにもなりました。
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入り口に行列ができるほどの人気で、手を消毒して靴を脱ぎ、荷物をロッカーに入れ、飲み物を買って入るのですが、触ったり猫じゃらしで遊んだり、おやつを買って食べさせてあげたりすることはできますが、抱っこは禁止です。
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まだ三か月くらいの、ごんちによく似た毛並みの子猫のそばで、しばしの時間を過ごしました。
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店内ではみんな小声で、静かに癒されているという感じでした。




8月26日(金)
大きな台風が近づいているそうです。
本当に、地球規模で気候が変わりつつあるという印象です。

さて、以前にもお知らせさせていただきましたが、来月、9月18日と22日、イタリアベーザロから来日するロッシーニ歌劇場管弦楽団のトップ弦楽奏団と、指揮者のダニエレ・アジマン氏とともに、ロッシーニの『セヴィリアの理髪師』に、フィガロ役で出演します。
抜粋ではありますが、間を私たちの日本語のお芝居で埋め、客席も大きく使っての楽しい演出となっています。
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9月18日は掛川市で、9月22日は東京・二子玉川の二子玉ライズでの上演です。
チラシが解禁になりましたので、ご紹介させていただきます。
詳しいことは、また追って、舞台コンサートのお知らせのページに載せますので、どうぞご覧ください。

今回は、ロッシーニ歌劇場管弦楽団のトップ奏者たちとの共演というほかに、実際にロッシーニ歌劇場で使われている『セヴィリアの理髪師』の衣装も、歌劇場からお借りしての上演です。
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私にとって、多くのロッシーニ歌いが着たこれらの本場の衣装を着られることも、何よりも楽しみです。皆さんにも是非ご覧いただきたいと思います。





8月24日(水)
これは、理代子さんがカラー原稿を書くときに使う筆洗です。
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これは、私たちが国技館に相撲を見に行って買った、お気に入りのぷよぷよの人形です。
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普段筆洗を使わないときは、こうやって、洗面所に置いて人形のお風呂にしています。
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可愛くて、見るたびにちょっと癒されています。
ごんちのいなくなってしまった後は、植物の他には、こいつがちょっと頼りです。
しかし、今日広島カープにマジック20が点灯しました!!!!!!
けれども私は、ただのカープファンではないので、まだまだまだまだ油断はしていません!!!
ここからでも、絶望のどん底に突き落としてくれるのが、正しい広島カープだと、良く知っています!!!





8月22日(月)
台風が関東を直撃したようですが、ちょうど私たちは仕事で西日本におり、台風の去った頃に東京に戻ってきました。
一時は帰れるかどうかと気をもんだのですが、運が良かったです。

理代子さんが今度同人として入会する短歌の結社『塔短歌会』の全国大会が岡山であり、なぜか法被を着て鏡開きなんかに参加していました。
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「歌合せ」と言って、白組紅組に分かれてそれぞれ出された歌を評価しあい、会場も含めて勝敗を決するというイベントも、初めての経験でしたが、大変楽しかったです。理代子さんも短歌は中学時代からやっているそうですが、老後を、歌と向き合って過ごしたいと考えているようです。
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その翌日は福山に入り、10月8日の新作オペラ『かぐや姫と帝の物語』の技術打ち合わせをしてきました。
舞台監督さん、照明・音響さん、ヘア・メイクさん、それに、当日の舞台で十二単を提供してくださる、岡山の「まりこ着物文化学院」学院長の磯島真理子先生もご参加くださって、いよいよ舞台が大きく前に進んできました。
お貸しくださる十二単の素晴らしいこと、どんなに美しい舞台になるかと、胸が躍ります。
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それに、理代子さんの演出プランで、舞台後ろに本物の竹を立てるのですが、たまたま主催者の藤井文子先生のところが、裏に竹林をお持ちということで、前日のGPの時に何本か新鮮な竹を提供して頂けることになりました。

帰りの新幹線の中で、福山駅で買ったばら寿司を食べました。
包みを開けたら・・・バラの模様のばら寿司です。
なるほど、福山は「ぱらの街」として有名なのでした。
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他のお弁当も含め、すごく美味しかったです。
父親の見舞いに広島の実家によろうかとも考えていましたが、台風がどうなるかわからなかったので、今回はまっすぐ東京に帰りました。




8月19日(金)
うわあぁぁぁぁぁ!!
朝起きて悲鳴を上げた日本国民も多かったのでは!?
レスリング53kg級の吉田沙保里が、アメリカの選手に負けてしまいました。
安心しきっていたので、私も大ショックです。
大泣きしている彼女が、可哀想で、今日は二人でしょぼくれています。
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しかし、あの化粧濃いめの美人の審判は誰なんだろうと、ずっと理代子さんと二人で話しています。マット上にハイヒールで登場しても違和感ないくらいの、気になる人です。




8月18日(木)
昨日は台風一過、カンカン照りの東京でしたが、今日は一転して曇り空で湿気が異常に高いです。
8月も後半に入りました。このまま一年がまたあっという間に過ぎていくんだろうなぁ…。

窓際に置いている観葉植物の「モンステッラ」、買ってきたときは本当に小さく可愛い鉢植えだったのに、このひと夏で、一メートルくらいに成長し広がりました。
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ポトスみたいに、どんどん成長するみたいで、さて今後どうしたものかと悩んでいます。

10月8日の福山市市政施行100周年記念の新作オペラ『かぐや姫と帝の物語』昨日初めて、竹取の翁役の私と、その妻のばば様役の理代子さんで合わせました。
翁とばば様というには、あまりに迫力ある音型、ばば様なんかCesやHの連発で、「いやいや、ご老人にはこんな音型無理だろう」と思うのですが、メロディは本当に美しいです。
東京から参加する農民役の合唱さんも、稽古が進んでいるみたいです。

まだまだ残暑も厳しい日が来るでしょうが、皆さんもお元気で乗り切ってください。




8月15日(月)
終戦記念日(敗戦記念日とか、韓国あたりでは解放記念日とか、色々と言い方はありますが)の今日、初めてヒグラシの声を聞きました。
もう風にすっかり秋の気配ですね。

いつも私の舞台を応援してくださり、かつご自身もお歌いになる方から、長野県の波田というところの名産のスイカを送っていただきました。
この夏二回目です。
農家の方が、朝どれの中でも飛び切りに甘いものをと選んでくださったそうです。
あまりに重さに、理代子さん一人ではとても持ち上がりません。
リコピン一杯とって、残暑を乗り切ります。
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オリンピックも終盤に近付いてきましたね。
よく頑張ってここまで見てきたと、我ながら感心しています。
しかも、9月17日の江東オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』の立稽古が始まるので、暗譜の明け暮れの合間を縫ってです。
選手のガッツポーズとか、色々と結果には、言いたいこと言っている人もいると思いますが、ちょうどいま発売中の理代子さんのベストセラー『ベルサイユのばらで読み解くフランス革命』の本の帯ではありませんが、「安全な場所から人を非難するのはたやすいことだ」というルイ16世の言葉が心にしみますね。




8月13日(土)
ごんちちゃんの新盆は来年だと思っていたら、今年だということで、慌ててお花とお供え物と線香を買いに行きました。
あてにしていたお店が休みで、間に合わせのものになりましたが、お供え物は、何と大納言羊羹と鰹節です。
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それというのも、理代子さんが飼っていたごんちちゃんの前の猫が、何と小豆のあんこが大好きな子だったからだそうです。
おはぎなんか作っていると、あれ…?確かあんこ付けたのに真っ白・・・という状態で、その猫がみんな舐めてしまっていたそうな。
確か漫画家の松本零士先生の家の猫は、夜中にキュウリをシャキシャキ盗み食いしていたと聞いたことがあります。
ごんちちゃんは、お終いのころは何を食べさせてもみんな吐いてしまい、強制給餌だったので、果たして何が好きだったのか、実際のところはよくわかりません。




8月12日(金)
オリンピック柔道も、100kg級まで終わりました。
さすがにすべての選手に迫力があり、表情など怖いくらいです。
しかも、昔はただ大きさと力の強さに任せていたのが、少しずつ色々な技も覚え、動きもシャープになってきました。
一番怖いなあと思った顔つきのチェコの選手、金メダルが決まったとたんに泣き出し、表情が一変、その後、コーチと抱き合って、周囲にも聞こえるくらいの大号泣でした。
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ただ体格や運動神経に恵まれているだけじゃなくて、ここまで来るには、やはり大変な努力と鍛錬と、苦難を乗り越える忍耐があったんだろうな・・・と、大男の大号泣に、ちょっと感動しました。
人が、ここまで来るのに払った犠牲や努力などに、敬意を抱けるようになりました。




8月11日(木)
昨日までと比べると、今日は比較的しのぎやすく、いい風も吹いています。
が、昨日までの暑さで、水をやってもやっても花がくたってしまいます。
そんな中で、『なんとかライティア』というこの花だけは、とても元気に咲いています。
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なんとか・・・のところには、確か東南アジアの国の名前が入ったと思うのですが、思い出せません。一見したところ、すごくいい香りがしそうでしょうが、残念ながら何の匂いもしないです。

オリンピック、日本の活躍がすごいですね。
もう全部録画してみるのはさすがに諦めて、ハイライトだけ見るようになりましたが、柔道とかは、ついついライブで見てしまいます。
四年前と比べても、日本の選手は体幹と、襟などをつかむ攻撃力が本当に強くなりました。
これで四年後に空手などが入ったら、もう寝る時間もなく全部見てしまうでしょう。

実は先だって、パソコンを新しく取り換えたのですが、値段の安さについ乗せられて、LENOVOという、あまり聞かないような名前の機種にしたのですが、これが、早くも不具合頻発で、ワードを使って文章の仕事をする理代子さんなどは、仕事にならないと悲鳴を上げています。
やっぱりちゃんとしたメーカー品にしないとダメだなあ・・・と実感。
一日に二、三回はフリーズします。




8月8日(月)
天皇陛下のビデオメッセージが放送されましたね。
ちょっと興奮して、画面を写真に撮ってしまいました。
昔だったら不敬罪ですね。
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私は(当然のことながら)お目にかかったことはありませんが、理代子さんは、陛下が皇太子時代から、何度かお目にかかっているそうです。
直近では、昨年の歌会始ですね。
彼女は、何といっても昭和天皇の玉音放送の二年後に生まれた人ですから。

私は、天皇陛下には、国事行為とか被災地へのご訪問などの仕事のほかに、新嘗祭などの神事もあり、「祈り」とか「全身全霊」と言われるお言葉の中には、そういったことも含まれているのじゃないか、という気がします。
つまり、エクソシストとして、悪霊を除き、民の平安を祈念されるということです。

人から聞いた話ですが、サイパンのあるホテルには、戦死した日本兵の霊が出るという話でした。
それが、両陛下のサイパンご訪問後に、ぴたりと出なくなったということでした。
人間宣言をされてからの天皇とはいえ、あの大戦での兵士たちは皆、「天皇万歳」と言って死んでいったそうですから、その霊を慰められるのは、天皇陛下だけだったのではないでしょうか。
そういった能力なども、ご高齢で厳しくなって来られ、皇太子さまに譲りたいし、神事を指導したいとも考えておられるのではないか・・・などと、夏でもあるし、そんなうがったことを考えてしまいました。




8月7日(日)
高校野球が始まりました。
こんなあんまりな暑さの中、本当に球児たち気の毒です。
熱中症に気を付けてほしいです。

昨日は、池田理代子さんが書いた日本初演オペラ『かぐや姫と帝の物語』の、農民二人の台本読み合わせがありました。
武田直之君(バリトン)と正木庸平君(テノール)という、普通ならソリストで出てもらってもおかしくないくらいの人たちの、演技力を買って、今回は、大変重要な狂言回し的な役割の農民二人で出ていただきます。
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フィナーレでは合唱にも参加してもらったりもします。
読み合わせの後は音取り稽古と、賑やかな一日でした。
そのあとは近所の、ちょっとこ洒落た蕎麦屋で、飲んだり食べたり、際限なく喋ったり、楽しい時間でした。
この季節なのに「のどぐろ」の刺身が出てきて、なかなか行ける味でした。
蕎麦以外にも、ちょっとした料理がとても美味しかったです。
おかげで今朝は、1kgほど体重が戻っていました。
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理代子さんは、『ベルサイユのばらエピソード』の締め切りと、この新作オペラの他に、録画してある高校野球とオリンピックをいいとこどりでサーフィンしながら見て、忙しそうです。




8月6日(土)
暑いです!!
ほんと、身の危険さえ感じるほど暑いです。
しかも、いやがうえにも熱いオリンピックが開幕しましたね。
私は、開会式で見るその国のポリシーみたいなものに大変興味があり、ビデオにとってゆっくり見ます。
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それと、選手入場の際に、色々な国のあまり知らなかった背景や歴史などを聞くのが楽しみです。
アメリカで解放された奴隷たちが、アフリカに戻って建国したリベリアという国のこととか、今年はパナマ文書で騒がれたパナマのことも解説していましたね。
日本も含め、欧米各国の政治家や著名人の名前があったとか、ちゃんと解説していて驚きました。
内戦で揺れるシリアなどからの選手団には、思わずエールを送りたくなります。
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お知り合いから、京都の野菜をどっさり送っていただきました。
大きな段ボール箱いっぱいです。
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人に分ける前に撮影しておけばよかった。
珍しい野菜もあり、また賀茂ナスなども楽しみです。

この暑い中、今日は八月最初のお茶の稽古があり、夕方からは、『かぐや姫と帝の物語』の農夫役さんの読み合わせがあります。




8月3日(水)
私は、土日が仕事が入ることが多いので、割合に月曜日からプライベートな休みを取ることにしています。
もちろん、オペラの稽古が詰まってくるとそんなことも言っていられないのですが、休みができると、熱海に出かけて蕎麦や魚を食べ温泉に浸かることが多いです。
いつも行きつけの蕎麦屋は、古民家を移築したものだそうで、素晴らしい梁や天井など、眺めているだけで心が満たされます。
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庭には樹齢が想像もできないような大きなクスノキ(たぶん)があって、しめ縄がかけられています。
大きな岩や大きな木などに、神の存在を感じてしめ縄をかけるという日本人の感覚は、とても好きです。
こういう感覚は、昔だったら西欧人から原始的と馬鹿にされたんだろうなと思うんですが、この頃、こういう日本人の感覚が大好きだという西欧人が増えたと思いませんか?
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今回は珍しく、理代子さんと人並みに城ケ崎へ足を延ばして、観光なんかして来ました。さすが夏休み、観光客も多かったです。
城ケ崎、何故か消防車と救急車も駐車場に待機していました。
「何かあったのか?」と聞いても、「いや、単なる調査です」とのこと。何の調査なんだ、知りたくなるなぁ・・・。
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ところで、八年ほど前に誰かからいただいた一本のスプーンがひどく気に入って、
同じデザインのカトラリーをずっと探していたのですが、どこの店頭にもなく、このほどようやく、ネットで見つけることができました。
「天使の羽」という名前のデザインです。
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それほど高くもなく、数が揃えられて、すごく嬉しいです。
あんなに探して見つからなかったのに、見つかるときにはポンと簡単に見つかるのですね。




2016年8月1日(月)
日本全国梅雨が明け、今日からいよいよ八月ですね!
さて、今年はどんな最高気温を記録するやら。

近所で安かったので買ってきた40輪のバラ、暑さにやられないように、毎日起きた時と寝る前に、花瓶に氷を入れてあげています。
お陰で、よくもっています。ごんちが亡くなってから、花屋へ足を運ぶ回数が増えました。
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昨日は、遅くなってからぎりぎりのタイミングで二人で選挙に行ってきました。
家に帰り着いた頃には、早くも当確が出ていて、なんともあっけない選挙でした。
私は世代が違いますが、理代子さんは、前の前の猪瀬知事も前の舛添知事も、今度の小池さんも鳥越さんも、昔からの知り合いだそうで、色々と普段から話を聞いているので、皆さん他人のような気がしません。
ことに猪瀬さんは、ご近所ということもあって、行きつけのレストランでばったり会って紹介してもらい、家まで呼んでいただいてコーヒーなどご馳走になったりしています。色々と裏の話も聞けて面白いです。
女性初の知事となった太田房江大阪府知事が初めて立候補するときには、友人の家に集まって女ばかりで励ましの会をやり、理代子さんは、街宣車の上に乗って、堺駅前など応援演説にもまわったというから驚きです。
今では絶対、あの上に登ることもできません。
そういう若いころから知り合いの人たちが大臣になったり知事になったりするのって、どんな感じなんだろうな。
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政治家といえば、理代子さんたちが以前やっていた『真夏に第九を歌う会』にも、新進気鋭の女性区議さんがいました。というより、団員さんが途中で区議に立候補したのですが。
今度の10月8日の福山市での日本初演オペラ『かぐや姫と帝の物語』には、元の第九の仲間たちも十人近く、農民役で出演しますが、その最初の稽古が、一昨日渋谷であり、元気なその区議さんも来ていたそうです。
彼女もいつか大臣になったり知事になったりするのかな・・・頑張ってほしいです。



posted by riyoko at 11:48| Comment(0) | 日記
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