2019年10月21日

今日は喉のお医者さんです

10月21日(月)
村田孝高です。

『トムとジェリー』大阪公演も無事に終わり、熱海に帰って参りました。
2日も続けて大阪公演に来てくださった後援会の方が、終演後面会に来てくださり、感激でした。
他にもわざわざ東京からおいで下さった方々もあり、本当に有り難く、心からお礼申し上げます。

楽屋での写真です。
後ろの、鉄腕アトムみたいな頭しているのは、榛葉さんです。
IMG_2024.jpg
8月から始まってずっと、マイクを付けた状態で歌っていたので、ちょっと喉の銚子が狂ってしまい、今日は東京まで、かかりつけの耳鼻咽喉科に行ってきます。
25日にコンサートがあるので、急いで喉の状態をクラシック用に戻さないと。
マイクを付けていると、体(特に下半身)を使わなくて済むので、知らず知らずそっちに馴染んでしまうみたいです。
よく、ミュージカルから戻ってオペラの稽古に入るオペラ歌手が、暫く発声に苦労しているのを目の当たりにしますが、数日もたつと何とか元に戻っていました。

今日は寒いですね。
台風の被災地の皆さんたちのことが気にかかります。
しかもまた台風が飽きもせず近づいているらしい。
どうぞ皆さんも、風邪をひかないように、気を付けてください。

ラグビー日本代表、本当によく頑張りましたが、南アフリカの、何としても前に行かせないぞという気迫のこもったタックルの素早さが上回りました。
今回で引退する選手も多いですが、また今後につなげて行ってもらいたいです。
時間差で、フィギュアスケートアメリカ大会もやっています。

この頃、若い時のパヴァロッティの歌と映像を、YOU TUBEで楽しんでいます。
細くて髭もなくハンサムで、しかもあのトランペットのような高音です。
「ヤング・パヴァロッティ」で検索すると出てきます。
日本人の多くが彼を知ったのは、「三大テノール」での、太って髭面の彼だったので残念ですが、若い時からイケメンで素晴らしい、特別なテノールでした。
是非一度見てみてください。
いや、聞いてみてくださいかな。
あんな声は、もうきっと誰にも出せないでしょう。

posted by riyoko at 16:42| Comment(0) | 日記
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