2020年02月28日

気を遣っていただいて・・・

2月28日(金)
村田孝高です。

コロナウィルスで、国内では学校も休校となり、イベントも次々と中止か延期になる中、イタリアに行く予定の我々に気を遣ってくださってか、主催者から励みになるメールを頂きました。
IMG_2554.JPG
ロッシーニ歌劇場管弦楽団の面々は、我々の到着を心待ちにしてくださっているとか。
そして9日のロッシーニ歌劇場での本番の前には、歌劇場の『ロッシーニの間』で、歓迎会まで開いてくださる予定だそうです。
ロッシーニ歌劇場リハーサル前のオーケストラ.JPG

ファーノ歌劇場2018.3イタリア.jpg
もう長いこと、イタリアとバチカンで、そして日本で、と、お付き合いの長いロッシーニ歌劇場管弦楽団の皆さんが、我々を待っていてくださるということですから、ウィルス騒ぎがどんなことになっても頑張って出かけるしかありません。
コンマスのヘンリーさんを始めとして、一人一人のメンバーともすっかり顔なじみになった今、お心遣いが本当に有り難いです。
ロッシーニ歌劇場終焉後.JPG
飛行機の予約やホテルの予約も終え、そろそろ出発の準備をと思っていたら、理代子さんは、二月がいつもの月より短いということをすっかり忘れていたみたいです。
焦って、持っていく薬の準備などを始めています。

それにしても、ウィルス検査体制は一向に進まず、一日3,800人の検査ができると豪語しながら、実際には数百人しかやっていないとか、休校を要請してから、共働き家庭の対策はどうするのか考えるとか、相変わらずの後手後手ですね。
私も、一応検査してくれとお願いしましたが、お医者様に「どこでやってくれるのですか」と逆に聞かれてしまいました。
向こうに出発する前に、せめて「陰性」のお墨付きが欲しかったのですがね。
posted by riyoko at 17:47| Comment(0) | 日記
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