2020年04月03日

自然は変わらず美しいですが

4月3日(金)
池田理代子です。

仕事場の窓から見る山々が、日ごとに色どりを増しています。
まだ弱弱しさのある緑に常緑樹の濃い緑、山桜が混じって、これからが最も美しい季節のはずです。
今日は海もエメラルド色に輝き、釣り船と、それを追う真っ白のカモメたちの群れ。
ひととき、いま私たちが置かれている憂鬱な日々を忘れてしまうほどです。

一世帯に二枚のマスクは、「アベノミクス」ならぬ「アベノマスク」と、日本中のみならず海外でも物笑いの種になっていますね。
面白い画像が色々出回っています。

村田は、夏の向こうでのオペラの稽古もあり、広島へ帰省していましたが、時期が時期なので(三密のど真ん中)稽古はキャンセルになったそうです。

いつも彼を応援してくださるクリスチャンのレディから、突然こんな詩が届きました。

「街が死んでいる
 人の心が灰色に染まっている
輝かしい春の日は何処へ
心ときめくオペラの喜びも遠く
ディーヴァの歌声が幻となって響く・・・
これが神の罰というなら
私達はどう償えばよいのだろう・・・
ひたすら暗い部屋に閉じこもり息をひそめて奇跡を待ち続ける日々
疲れた・・・
日ごとに死びとの数を空虚な目で追い
見えぬ恐怖におののく
ああ 香しい大気を思いきり吸いたい
愛しい人と手を取り合って
野辺の果てまで走りたい・・・
神よ どうか試練を解き給え」     

皆様もどうか気持ちを強く持って、この試練に臨んでください。
posted by riyoko at 15:16| Comment(0) | 日記
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