2020年06月23日

ああ、地球・・・!

6月23日(火)
池田理代子です。

6月27日の起雲閣での無料コンサート、こんな時期だし、誰もお申し込みがなかったらどうしよう、でも、お一人でも来てくださる方がいらっしゃれば、その人のために歌おうね、と、村田と話していたのですが、起雲閣さんにお尋ねしたら、何と公報を出したその日に定員の30名に達して、後はキャンセル待ちを頂いているとのこと、嬉しい驚きでした。

数えてみれば、2月の23日から、4か月丸々人前では歌っていません。
何より、先生のレッスンも受けられていなくて、自己流で(或いは村田に聞いてもらいながら)声を出してはいたのですが、先日初めて熱海のご近所にお住いのピアニストさんとの合わせをお願いしました。

わずか一時間程度立って歌っているだけでも苦しくて、合わせ終了後は、太もも、ふくらはぎ、臀部、腰などがひどい筋肉痛となりました。
エレベーターは使わず階段の上り下りをしたり、家の中を結構こまめに動いたりしていたつもりだったのですが、4か月の自粛生活はこんなにもひどい影響を及ぼしていたのですね。
唯一の救いは、痛くなったところが、間違いなく歌う時に使うべき筋肉だったということです。

ピアニストさんからお土産に頂いた沼津産のメロン「エリザベス」を、その日は美味しく冷やしていただきました。
エリザベスメロン.jpg
そんな折に東京のお知り合いから、高級なハンバーグやイタリア料理などの差し入れを頂き、有り難く美味しく頂きました。
コロナ陣中見舞いのハンバーグたち.jpg
ところで世界一寒いというシベリアの街で、今日は38℃を記録したとか、永久凍土が解け大量のメタンガスが発生、森林火災まで起こって居るそうです。
私達人類は、便利な生活と経済効率を追求した結果、ひどい地球を後世の若者たちに残す羽目になりそうです。
あのグレタさんの顔が思い起こされます。

コロナでの対応を見ていても、もはや経済生産を行わない高齢者は死なせても問題はない(どころか、かえって財政的に助かる)、というような国の政府のあり方もちらちらと垣間見えます。
私個人は、スウェーデン方式には大いなる怒りを覚えている一人です。
結局は、地球的には経済優先なのだなと実感しています。
posted by riyoko at 12:23| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
理代子先生こんにちは。
特養ホームで働く介護福祉士です。
先生個人は、スウェーデン方式には大いなる怒りを覚えていらっしゃるとのことですが、どういったことでなのか教えていただけると幸いです。
Posted by aki at 2020年06月25日 18:34
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