2020年08月25日

こんな夏でも

8月25日(火)
村田孝高です。

早いもので、もう八月も終わりに近づいています。
酷暑にコロナ禍と、振り回された夏でしたが、そろそろ蝉の声も盛りを過ぎ、海にも秋の気配が。
華やかなヨットやレジャーボートの姿も、見納めです。
ベランダのすぐ下の海岸で咲き誇っていた百日紅も、そろそろ勢いが弱まってきました。
20208.11百日紅
こんな夏でも、季節が逝く気配というのは、一抹の寂しさがありますね。

ずっと、箒と塵取りを背負って、ウオーキングがてら、神明宮の石段の掃除を続けていました。
2020.8.21箒をしょって
ウオーキングをしていると、たまに怪しい格好の人々とすれ違います。
でも、向こうもきっと、「なに、この怪しい奴」と思っているかもしれませんね。
毎日毎日、ものすごい汗をかきながらやっていました。
そのせいかどうか、先日のテニスで、ふくらはぎをプッツーンとやられてしまいました。
折角今まで毎日続けて、体重も少しずつ減り始めていたのに、ここ暫くは、安静にしていなくてはなりません。

来週は、広島のオペラでいつも一緒だった、テノール歌手を偲ぶ会があり、向こうへ行きます。
私より少し年下の、まだまだこれからと言った若いテノール君で、その突然の死には、かなりのショックを受けました。
残された奥さんと子供が、痛ましいです。
同世代の知り合いが、去年から今年にかけて、三人も亡くなってしまいました。
寂しさと虚しさと、色々な感情が交錯します。

少しずつですが、文化・芸術の波を絶やしてはいけないと、仲間たちが色々、試行錯誤で舞台を始めています。
政府にとっては、一番どうでもいい分野。
しかし人間を、動物から区別し、人間を人間たらしめる大事な分野だと思います。
民間の努力にだけ任せていないで、もう少し予算を割いてもらいたいものだと、いつも思っています。



posted by riyoko at 16:39| Comment(0) | 日記
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