2021年02月08日

少しずつ舞台が

2月8日(月)
村田孝高です。

今月は、広島で『蝶々夫人』に出演します。
21日はシャープレス、折角行くので23日もと言われました。
「ゴロー」をと言われましたが、これまでやったことがない役では時間的に無理なので、以前やったことのある、蝶々さんに求婚する「やまどり」という役をやります。
2021.2..21東広島蝶々夫人.jpg
それが終わると、3月の11日と12日は、東京で第九のソロをやります。
11日は小金井で第九、12日は渋谷・オーチャードでモツレクと第九、後援会会員の皆様には改めてご案内を差し上げます。
2021.3.12第九チラシ

IMG_3246.JPG
少しずつ東京の感染者数も減り、舞台芸術が復活しつつあります。
是非足を運んで頂ければ嬉しいです。
また、六月には、東京・日生劇場での藤原歌劇団『蝶々夫人』にも、小さな役ですが出演が決まっています。
日生劇場は初めてで、楽しみです。

7月と8月は、フィンランドでの日本語の初演オペラ『眠る男』に出演するので、日本にいませんが、そういう時に限って、別なオペラのオファーが入ってきたりします。
少しずつオペラの舞台が復活しつつあるのは、「コロナに打ち勝った証」ともいえるのでは。

先日は、大切な用があって、横浜に泊りがけで行ってきました。
有名な「横浜ニューグランド」の、歴史ある本館に予約を取っていたのですが、生憎前日に急な工事が入って、結局タワーの方に泊まることになりました。
とても申し訳ながって、素晴らしく眺めの良いスイートに振り替えて下さいました。
2021.2.5横浜階段
窓からは山下公園が見おろせ、横浜港を出入りする大小の船の美しい姿を満喫しました。
2021.2.5山下公園

2021.2.5横浜港に停泊の船
ビルの隙間から、雪を頂いた大きな富士山も見えました。
2021.2.5部屋からの富士山
理代子さんは昔、この横浜ニューグランドの歴史あるホールで、映画のパーティシーンに出演したそうです。
林真理子さんが岡本かの子役、理代子さんは、今を時めく若く美しい(その頃はまだ若かったんです!)画家の役だったそうです。
いい時代だったんですね。

私ら40代は、バブルも知らず、就職難で、あんまりいい思いはしていません。
posted by riyoko at 20:10| Comment(0) | 日記
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