8月14日(木)
池田理代子です。
雨が降ってしばらく涼しくなったかと思うと、また元の真夏日に戻りました。
熱海には海のレジャーの人たちが戻ってきています。
うちのすぐ前の海がカヤックの係留所に利用されていて、どこかのスクールの人たちがカヤックを止めてスキューバダイビングなどやっています。
この暑いのに、ぷにちゃんは窓辺で日光浴などしています。
どこかおかしいんじゃないかしら。
大勢の皆様においでいただいたオペラ『女王卑弥呼』の後片付け(様々なお支払いなど)漸く終えることができました。
DVDが出来上がっていますので、ご希望の方にお分けいたします。(出演者の皆様のご希望は既に伺っています)
一枚3,000円で、コピーガードがついています。
当日おいでになれなかった方、もう一度、出演者のアップなどもゆっくり見たいという方は、
baranomuse@gmail.com
まで、お名前、ご住所、お電話番号、6/5か6/6かをはっきりとお知らせの上お申し込み下さい。
お支払い方法など、お知らせいたします。
村田孝高は、卑弥呼の舞台の後片付けをやりながら、8/3には八王子オペラで『妖精ヴィッり』に出演いたしました。
思いもかけず沢山の皆様がお越し下さって、本人は感激しています。
さて、8月は神戸でのプライベートコンサートに出演し、この後は9/28の江東区文化センターにおいて、オッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』に出演させていただきます。
何と一幕から四幕までそれぞれ違う役で四人を演じます。
フランス語での上演で日本語字幕付き、後援会の皆様方にはすでにご案内させていただいていますが、ちょっと面白いオペラですので、チケットご希望の方は上記のメールアドレスまでお申し込みください。
終戦記念日が近づいて、原爆の記録や80年前の終戦の記録などが放送されていますね。
今頃になってふと思い出したのですが、私が19歳の時に初めて描いた漫画(若木書房の貸本漫画)『由紀夫くん』は、主人公の少年が被爆者との設定でした。
絵が下手糞で、自分の中でも封印していたのですが、貸本漫画としては評判も良く、『続・由紀夫くん』まで描くよう、出版社から依頼があったのが嬉しかったです。
思い立ってネットで調べてみたら、何と、15,000円もの値がついていました。
大学時代、原水爆禁止の署名活動などをしていたこともあって、その後にも、マーガレットで『真理子』という、原爆を扱った漫画を描いています。
池田理代子と言えば『ベルサイユのばら』と言われがちですが、それ以前の短編などにも目を通して下されば嬉しいです。
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