2020年09月05日

総理の嘘

9月5日(土)
池田理代子です。

台風が近づいていて、熱く湿った海風が、何となく不快感があります。
今度のはかなり勢力が強いそうですね。
大雨を避けて、村田が広島から、車を運転して帰ってきました。
向こうを発つ前に、PCR検査を受け、陰性を確認しての帰宅です。
3万円もする検査、もう少し希望者全員が気軽に安く受けられるようにならないものでしょうか。
もっとも、陰性が出ても、翌日にどこかで感染すれば、あんまり意味がないものみたいですね。

ところで、広島のテレビ局のキャラクター『レモナルド・レモンチ』が流れている時に、一瞬、こんな絵になるそうです。
2020.9.4広島放送レモナルド・レモンチ2020.9.4広島放送レモナルド・レモンチ
これはもしや・・・!?

村田が留守の間に、こんな可愛いものが届きました。
あれっ、コーヒーカップ?と思ったら、ずっと頼んでいた油引きでした。
とても重宝しています。
2020.9.5可愛い油引き
外に出かける仕事はみんなお断りしているので、毎日、食事の支度に精出しています。
私は揚げ物は怖くて一人でできないので、一緒に手伝ってもらって、自己流でライスコロッケを作りました。
なかなか美味しかったです。
2020.8初めてのライスコロッケ
総裁選、どうなるんでしょうか。
病気での二度の退陣、仕方ないことですが、辞任の発表があったとたんに、ニュースキャスターたちが、まるで皇室に対して使うかのような馬鹿丁寧な敬語を使い始めて、とても気持ち悪かったです。

二、三日でこの現象は収まりましたが、こういう理由だと、すべて水に流そうという日本人特有のメンタリティが前面に出てきますね。
「水に流す」という表現は、山から海までの水の距離が近い、日本独特の表現であると思います。
韓国には「水に流す」という言葉はなくて、向こうの人たちにとっては、受けた仕打ちを「忘れない」と言うことの方が大切らしいです。
こういう二つの国が上手くやっていくのは、なかなか大変なことだという気がします。

それはともかく、国民の多くが納得していないであろう、モリ・かけ・さくらなど、チャラにしないでちゃんと解決してほしいものです。
文書改竄、秘密保護法、それに、「日本では放射能の問題はすべてアンダーコントロールである」と、堂々たる嘘をついて招致した東京オリンピックのことなど、ちゃんと検証してもらいたいと思っています。
いまだに核のゴミ問題が解決の糸口も見いだせていないのに、「アンダーコントロールである」と、世界に向けて堂々たる嘘をついた総理のことは、どうして誰も口にしないのか不思議でなりません。

コロナ禍の中、友人たちも、何となく気持ちが沈んで精神不安定になっているということをよく聞きます。
気持ちが沈むだけでなく、現実に、生活の困窮に直面している人たちに、新しい総理になる人は、是非手を差し伸べてください、お願いします。




posted by riyoko at 17:38| Comment(0) | 日記

2020年08月30日

野菜事情

8月30日(日)
池田理代子です。

目覚めてから夕方まで、心地良い海風が家中を吹きわたります。
クーラーも要らないので、うっかりしていると、やはり午後から夕方にかけてどんどん風の温度も上がっていき、気がつかないうちに、汗まみれになっています。
頭もガンガンし始めて、「これはいけない」と、慌てて水を飲みエアコンのお世話になります。

コロナ禍で、どんどん野菜の値段が上がっていると、先日ニュースでやっていました。
本当に、こんな静岡みたいなところでも、そのことは日を追って実感します。
うちでは毎朝のサラダに欠かせないレタスですが、なかなか立派なレタスを手に入れたと思っても
2020.8.17ビッグレタスか
切ってみると中はこの通り!
2020.8.17比較してみよう
色々な生鮮野菜も、値段が上がっているか、品物自体がないということが多くなっています。

そんな折、山形の『最上川特産』さんから、例年通りのだだちゃ豆が届きました。
2020.8.28だだちゃ豆
先般の最上川の洪水から心配していたのですが、やはり被害は多少あったものの、野菜などの特産品は無事に配達できるとのこと。
ただ、「風評被害」によってキャンセルもあり、困っていらっしゃるとのことでした。

広島のオペラでいつもご一緒していた、急逝された若いテノールさんを偲ぶ会に出た村田から、久々に黒いスーツとネクタイを締めた写真が届きました。
2020.8.29下岡君を偲ぶ会
何しろここのところ、舞台がすべてキャンセルになっているので、家の中での下着姿しか見ていないような気がして、新鮮です。
久しぶりに大勢の人が集まる会合に出たので、向こうでPCR検査を受けてから帰ってくる予定です。

ところでこの頃、保存する写真がすべて縦に圧縮されてしまいます。
クリックして拡大いただければ、正常なサイズに戻ります。
カメラが悪いのか、パソコンが悪いのか・・・。




posted by riyoko at 12:39| Comment(0) | 日記

2020年08月25日

こんな夏でも

8月25日(火)
村田孝高です。

早いもので、もう八月も終わりに近づいています。
酷暑にコロナ禍と、振り回された夏でしたが、そろそろ蝉の声も盛りを過ぎ、海にも秋の気配が。
華やかなヨットやレジャーボートの姿も、見納めです。
ベランダのすぐ下の海岸で咲き誇っていた百日紅も、そろそろ勢いが弱まってきました。
20208.11百日紅
こんな夏でも、季節が逝く気配というのは、一抹の寂しさがありますね。

ずっと、箒と塵取りを背負って、ウオーキングがてら、神明宮の石段の掃除を続けていました。
2020.8.21箒をしょって
ウオーキングをしていると、たまに怪しい格好の人々とすれ違います。
でも、向こうもきっと、「なに、この怪しい奴」と思っているかもしれませんね。
毎日毎日、ものすごい汗をかきながらやっていました。
そのせいかどうか、先日のテニスで、ふくらはぎをプッツーンとやられてしまいました。
折角今まで毎日続けて、体重も少しずつ減り始めていたのに、ここ暫くは、安静にしていなくてはなりません。

来週は、広島のオペラでいつも一緒だった、テノール歌手を偲ぶ会があり、向こうへ行きます。
私より少し年下の、まだまだこれからと言った若いテノール君で、その突然の死には、かなりのショックを受けました。
残された奥さんと子供が、痛ましいです。
同世代の知り合いが、去年から今年にかけて、三人も亡くなってしまいました。
寂しさと虚しさと、色々な感情が交錯します。

少しずつですが、文化・芸術の波を絶やしてはいけないと、仲間たちが色々、試行錯誤で舞台を始めています。
政府にとっては、一番どうでもいい分野。
しかし人間を、動物から区別し、人間を人間たらしめる大事な分野だと思います。
民間の努力にだけ任せていないで、もう少し予算を割いてもらいたいものだと、いつも思っています。



posted by riyoko at 16:39| Comment(0) | 日記

2020年08月20日

ベルサイユのわた

8月20日(木)
池田理代子です。

モーリシャスでの石油タンカー事故が連日ニュースで話題になっています。
「ベルサイユのわたを使えばいいのに」とずっと話していたのですが、昨日のニュース23で、何と何と、「ベルサイユのわた」を出している「エム・テックス」という会社が、大量に寄付をしたというニュースをやっていました。
232020.8.19ニュース
社長さんが「日本人として、何かお役に立てれば」と、お話しになっていました。

真っ黒な油の浮いた水の上に、このナノ繊維をかぶせると
2020.8.19この真っ黒な油が
このようにオイルだけを吸って、水はたちまち透明になります。
2020.8.19こうなります
画面の後ろに、「ベルサイユのわた」のパッケージも映っていて、ちょっと興奮でした。(手前の黒いものは、綿が吸ったオイルです)
2020.8.19ベルサイユのわた

2020.8.19ベルサイユのわたアップ
フライパンなどについたお料理の油を吸い取るにも本当に役に立ちます。
昨日、モーリシャスに向けて出発したということですが、向こうで、少しでも役に立ってくれると嬉しいですね。
因みに、「ベルサイユのわた」は、楽天などの通販で買うことが出来ます。

熱海では、昨日から、秋を思わせる風が吹いています。
ベランダの椅子で、村田の伸び放題の髪を切りました。

私の火傷は、ようやく包帯が取れました。
まだ10cm四方ほど赤く、皮膚がボロボロですし、歩くとやはり引き攣れますが、ジュクジュクが収まったので、このまま、いただいたお薬を塗って、感染に気をつけて行こうと思っています。
片足にばかり力をかけて歩くので、半身が筋肉痛です。
posted by riyoko at 13:35| Comment(1) | 日記