2022年05月17日

締め切りが迫っています

5月17日(火)
池田理代子です。

ベルサイユのばら連載開始50周年の記念本のために、ちょっとした原稿を書いています。
このコロナ禍と、そしてウクライナへのロシアの侵攻のために気持ちがどうしても沈みがちで、しかも、このところのお天気が雨続きで、なかなか筆は進みませんが、締め切りは容赦なくやってきます。
ええ、頑張ります、頑張りますとも。

こんな私を和ませてくれるのが、ぷにちゃんです。
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肉球~。
肉球ですよ.jpg
ママのスリッパ大好きー!
ママのスリッパが大好き.jpg
村田は、この雨の中、朝早くからテニスの練習→BMWの新車発表会→後援会長の森田一先生宅へのお礼伺い→この間の一連のオーチャードから東北公演への総合プロデューサー榛葉昌寛さんとの会食などのため、本日は東京泊りになる予定です。

私が家でのテレビなどの撮影があると、すごく張り切って窓ガラス掃除などしてくれます。
本当に働き者のよしたかちゃん.JPG


でも張り切り過ぎて、時にはこんな格好に。お疲れ様。
このおっきな背中、大好きです。
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BMWのお披露目パーティでは、ちょっとしたフィンガーフードなども出たとかで、もっぱらそちらが目当てでした。
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これから売り出しになる新車のほうは、こんな感じです。
この頃の流行のデザインなんでしょうか。
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今日、大相撲十日目幕下の取り組みでは、なんとウクライナの獅司とロシア出身の狼雅が対戦し、獅司の負けとなりました。

posted by riyoko at 19:24| Comment(1) | 日記

2022年05月09日

やっぱりいささか疲れました

5月9日(月)
村田孝高です。

4/26のオーチャードホールでの第九を皮切りに、掛川、仙台、陸前高田、福島とコンサートで回ってきました。
第九のメンバーも一緒です。
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懐かしい先輩とも会えて、楽しい時間を過ごしました。

長旅の間は、シャツや下着など洗濯しながらの日々です。
歌い手の一番の資質は、旅上手であることと、あらためて実感します。
各地で、皆様に喜んでいただき、また、古いなじみのピアニスト・岡崎ゆみさんともご一緒でき、それなりに楽しかったのですが、やはり八日目に家に帰りついてからは、疲れがどっと出て、もう一歩も外に出たくない気分で家でゴロゴロ過ごしました。
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折しも、テニスのATPファイナルをやっていますし、昨日からは相撲の東京場所も始まっています。
また、留守の間に理代子さんが録画しておいてくれた全日本柔道選手権も楽しめました。

ちょうどその頃に、ニナス・マリーアントワネットのフランスの社長から、理代子さんに素晴らしいプレゼントが届いていました。
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添えられていたカードには『ベルばら』50周年を祝う言葉とともに、「あなたが世界に与えてくれた幸せに感謝します」という言葉も添えられていて、理代子さんもとても感激していました。
秋から始まる展覧会に、コラボしたい意向でもあるようです。

そんな時期に、香川県の知り合いを通じて、テーマパークのバラ園に京成バラ園の『ベルサイユのばら』を植えたいという話もいただきました。

実は理代子さんの祖父母は香川県高松市出身で、曾祖父は、第24代香川県知事(官選による)を務めた人でもあります。
昭和6年12月18日就任とのことで、12月18日は理代子さんの誕生日。
何か因縁を感じます。
このテーマパークが実現すればいいですね。
posted by riyoko at 02:08| Comment(0) | 日記

2022年05月01日

バチカンから日本へ第九回

5月1日(日)
池田理代子です。

四月二十六日オーチャードホールでのハレルヤと第九のコンサート、このご時世でなんと110名にも達する大合唱団の参加で、素晴らしい演奏が終わりました。
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『池田理代子とばらのミューズたち』グループは、昔の『真夏の第九』メンバーを中心に40名近い皆様が集まってくれました。
上は八十代から、下は?十代まで、私たちは一番高齢のグループでしたが、懐かしい方々のお顔を拝見することができて、しばし同窓会気分で盛り上がりました。
残念ながら体力的なこと、またお亡くなりになった方もあり、辛い消息を確認する場ともなりましたが、全員マスクをつけての歌唱に耐え、無事に舞台を終えることができました。

マスクを着けて第九を歌うというのは、とにかく息がとりにくく、心臓が破裂するかと危ぶんだほどの大変さでした。
お陰で、しばらく歌っていなかった分、いい体の使い方を思い出すよすがとなりました。

その翌日から、村田は掛川、仙台、陸前高田などのツアーに入っています。

陸前高田では、あの震災の後、漸く音楽ホールが完成したとのことで、ホールの写真を送ってくれました。
陸前高田市民文化会館奇跡の一本松ホールと言います。
復興の大きな足音が聞こえるようで、震災後小林研一郎マエストロとともに東北を回った身としては、感無量の写真です。
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掛川からずっと帯同してくれている、高名なピアニストの岡崎ゆみちゃんのゲネプロ風景です。
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岡崎さんほどのピアニストが東北周りに参加してくれるなんて、すごい贅沢です。
本日最後の福島でのコンサートを終えて、村田は明日には戻ってきます。

私は昨日、二年ぶりで先生に来ていただき、歌のレッスンを受けました。
マスクをしての合唱のおかげで、なまっていたからだが少し動き出して、先生からは「そんなに思っているほど声は衰えていません」と言っていただきました。

七月十日には、兵庫県芦屋市で、古城都さんや宝塚OGたちとのコンサートが開かれます。
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前回の鎌倉よりましな歌が歌えるかと、少しホッとしています。
芦屋市民センタールナホールの大ホールにて、午後一時開演、チケットは6,500円です。
あちら方面の皆様、どうぞお楽しみに!!
お会いできるのを心から楽しみにしています。

posted by riyoko at 16:52| Comment(0) | 日記

2022年04月21日

サロンコンサート無事に終わりました

4月21日(木)
池田理代子です。

先日15日に豊洲で行われたイタリア歌曲サロンコンサート、26日の第九本番も近いのに、例によって森家さんの八面六臂の活躍のおかげで、大勢の皆様においでいただきました。
有難うございました。
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身内の私が言うのもなんですが、当日の村田の歌は、これまでと比べて最も完成度が高く、素晴らしかったと思います。
耳の肥えていらっしゃる方々にも、とても評価が高かったです。
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サプライズ参加の秋川雅史さんとは、お久しぶりで、色々とお話することがありました。年齢のせいか、それとも私が今まで気づかなかっただけなのか、とても話しやすくなられたな…という印象でした。
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フィンランドから、私の書いたオペラ『眠る男』の若き作曲家のEetu君ご夫妻も来日していて、翌日は熱海まで二人で来てくれました。
有名な多賀蕎麦にて。
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木宮神社の大楠の前で。
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曇っていて富士山は見えませんでしたが、十国峠の展望台にて。
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我が家にて。
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今私の仕事場の窓のすぐそばは、藤の花の花盛りです。
このような時代ですが、花は、忘れずに咲いてくれます。
ホモサピエンスが滅びた後も、地球上ではさまざまな植物が繁茂するのでしょう。
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24日からは、26日オーチャード第九の練習が始まります。
合唱でご出演の懐かしい仲間たち、頑張りましょう!!
ところで、仲間だった一人、井上葉子さんの訃報をお伝えせねばなりません。
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二月のはじめ、北千住駅で、仕事帰りにクモ膜下出血で倒れ、そのまま21日に帰らぬ人となってしまいました。
連絡が取れなかったので心配して、私と山口さんと村田とで千葉県の家まで訪ね、それから安孫子警察署に行き、それから彼女が運び込まれたという病院に行き、そこから三日がかりで、漸く消息が分かりました。
身内ではないので、粘っても粘っても法律の壁に阻まれて、なかなか消息がつかめませんでした。
彼女にはただ一人の身内である従妹の方がおられるそうです。
この訃報に触れられたら、どうか足立区役所に保管されているというお骨を引き取ってあげてください。
中学生の頃から、私のところに出入りしていて、ずっと熱心なファンでした。
無縁仏にはしたくありません。






posted by riyoko at 16:51| Comment(0) | 日記