2020年05月17日

特別無料コンサート?

5月17日(日)
村田孝高です。

昨日から一転しての五月晴れ、気持ちがいい日です。
何故か朝早く目が覚め、理代子さんが寝ている間にコンビニに色々と用足しに行ってきました。
帰ってからまた四時間ほど寝ました。

はるか昔のような気がしますが、2月の都築公会堂での古城都さん主催の舞台で、おいで下さった観客のお一人からいただいた花の鉢、窓際でどんどん立派に育っています。
!cid_AB1DC864-6BCD-4F11-AD93-BC197EACE122.jpg

大原さんからのお花.jpg
あの日からもう三か月になります。

山桜がほころび始めていた景色も、すっかり初夏の様相となりました。

起雲閣も今は閉まっていますが、先日統括の方から電話を頂き、「六月一日から開ける予定なので、村田さんの歌声が聞きたいわ」と言っていただきました。
予定していたコンサートは延期となりましたが、20人くらいのお客様を入れての無料コンサートなど、悪くないかもと思っています。
20人くらいなら、十分に間を開けて聴いて頂けます。

しかし万が一にも私が感染すれば、うちは危険レベルの高い同居人がいるので、やっぱり二の足を踏んでしまいます。

テレビでコロナのニュースばかり見ていても、精神衛生上よくないといわれているので、なるべく昔の映画とか、昔の大河ドラマとか、昔のスポーツの試合のVTRなどを見るようにしています。
昔の大相撲もやってくれないですかね。

この間、「バレエの王子様」という番組を見ていたら、ロシアの一番権威あるバレエ学校での様子をやっていました。
卒業試験から国家試験、そしてボリショイなどの有名バレエ団のオーディションなど、息詰まる日々を追ったドキュメンタリーです。
イギリスから留学していた、日本人とのハーフのアーロン君が、小さな背丈をジャンプの高さで克服し、見事マリインスキーのオーディションに合格しました。
「この子の顔は誰かに似てる」と理代子さんが言うのですが、何と!
お母さんのおじさんが、昔の横綱・初代朝潮でした。
濃いい目元が、初代朝潮関にそっくりです。
いつかアーロン君がマリインスキーの舞台に立つ日が楽しみです。

posted by riyoko at 16:04| Comment(0) | 日記

2020年05月14日

自然はこんなにも美しいですが

5月14日(木)
池田理代子です。

台風が近づいているらしいですが、今日も穏やかで美しい五月晴れです。
IMG_1949.jpg
私は、何十年も閉じ籠って原稿を書くのが仕事だったし、本来出不精で、やや引きこもり気味でもあったので、今の巣ごもり生活、大して苦にはなりません(どころか、どこにも外出しなくていいなんて、快適!です)が、さすがに40歳代半ばの村田は日に日に参ってきているらしく、今日は、伊豆半島のドライブ旅行に出かけました。
山も海もあまりに美しいので。
二重にマスクをして、マイ消毒液を持参して(公衆トイレは特に要注意だそうです)
人のいるところは避けて、ずっとドライブです。

大相撲の、高田川部屋の力士・勝武士さんのコロナでの死亡のニュース、あまりにもショックでした。
まだ28歳という若さです!
しかも、日ごろ鍛えて人よりずっと強い体の力士さんが・・・何という恐ろしいウィルスでしょうか。
まだ信じられません。

色々と友人たちから教わって、美味しい宅配食品の申し込みにもチャレンジし、だいぶお願いできるところが増えました。
でも少しずつ、在庫切れというのが増えています。

この間ひとつ、懸案のイラストの仕事を終え、今はちょっとした原稿など書いていますが、その他には、食事の支度とお風呂掃除くらいしか動いていないので、体重計を引っ張りだして計ってみたら、1.5kgほど増えていました。
村田に付き合って、量こそ少ないですが、脂っこいもの、しょっぱいものなど結構食べているのですね。
気をつけねば。
お肉だって、400gのステーキのほんの一切れ、20g位を貰って食する程度なんですけどね・・・。

まだ皆様に告知をする前だった、九月の福山での、ちょっと素敵なイベントが、やはり延期ということになりました。
IMG_20200514_0001.jpg
九月ごろには、多分第二波がやって来るだろうというのが大方の予想です。
私達は、おいで下さるお客様から一人でも感染者を出すわけには行きません。

レストランや商店などは、少しずつでもオープンできますが、舞台はきっと一番最後になるだろうな・・・というのが、大方の関係者の予想です。
復活までの長い期間、技量のレベルを保ち続けるということも、本当に難しいことです。




posted by riyoko at 15:44| Comment(0) | 日記

2020年05月11日

学校給食だけでも・・・

5月11日(月)
村田孝高です。

ここ数日とは打って変わった快晴で、海も美しく澄み、風も気持ちがいいです。
ぷにも自粛疲れで、やたら私に絡みます。
ぷにが絡みます.JPG
理代子さんが中学生の時に買った文庫本の小説など、読みふけっています。
日露戦争前後の日本を舞台にした小説ですが、結構面白く、止まりません。
その頃から、色々と、表紙にも合間のページにも、女の子の絵などが落書きされています。
旧い漢字や会話も、レトロです。
「・・・でございませう」なんて出てきます。
あの頃は、印刷も、植字工と呼ばれる専門家が、ひとつひとつ文字を組んでいたのだそうで、本の価値が今とは断然違う気がします。
あな、ありがたや。

昨日の母の日には、実家のおかんに新しいテニスシューズを送りました。
ものすごく喜んでもらえました。

6月27日の夜は、熱海恒例の大花火大会が予定されていたのですが、それも中止となりました。
コンサートも中止にして正解ですね。

10万円の支給、マイカードを持っているので、まいにちメールで市役所にアクセスしていますが、ずっと準備中のままです。
そのくせ、税金の催促は間をおかず来ます(怒)。
それどころか、アベノマスクも届きません。
まあ、市中にマスクが出回った今、あんなもの、もう要りませんが、ただ、466億円も、よく税金の無駄遣いしましたね。

また、知り合いから面白い画像が送られてきました。
総理大臣急募.JPG
「今度、わしも総理に応募します」と言って笑われています。

給食がなくなって困っているという、知り合いの肉屋さんに、ときどきまとめて肉の注文をしています。
死ぬほど美味しいです。
子供らのために、給食だけでいいから再開してあげてくれないですかね。
密にならないように、場所を広くとって。
親の失業などで、ひもじい思いをしている子供がいるなんて、先進国の恥です。
posted by riyoko at 16:29| Comment(0) | 日記

2020年05月06日

政府を超える地方の逸材たち

5月6日(火)
池田理代子です。

皆様いかがお過ごしですか?
やはり緊急事態宣言延びましたね。
さすがに私たちも、閉じ籠っているのに飽きて、馬鹿みたいに二人で意味のない盆踊りみたいな踊りを踊って、運動がてら憂さ晴らしをしています。
とても人さまには見せられない踊りです。

さて、6/27に予定しておりました、起雲閣における『麻衣ちゃんと池田理代子と三人のバリトンたち』のコンサート、出演者たちとも話し合った結果、今回は延期とさせていただくことにしました。
麻衣ちゃんと池田理代子と三人のバリトンたち!_A4たて_表面-[更新済み].jpg
期日はまだ決まっていませんが、来年の早春の、熱海が梅や桜で爛漫になるような季節などを考えております。
ご予定を入れていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが、どうぞご理解いただきますようにお願いいたします。
また後援会の皆様方には追ってご通知させて頂きます。

国からの補償金とか一律10万円の支給とか、なかなか届かないし、申請するのに書類が大変だとかという声が、毎日のように聞かれます。
官僚の皆さんの作る申請書類、簡略化などは難しいのでしょうか。
公文書の偽造や書き換えなどはすぐにできるのですから、こういうことも是非ともすぐにやっていただきたいものだと思います。

吉村大阪府知事の『大阪モデル』が出て、政府は面目がつぶされたかのように色めき立っていますが、とにかく今は、「政局」でなく「政治」をスピーディにやる政府であっていただきたいと切に思います。
本当に、今日明日の生活に絶望している国民がいるということを、真剣に考えてもらいたいです。

それにしても、この度のことで、この国の政府が、韓国や中国などに比べてもこれほどIT化が遅れているのだということが露呈しましたね。

でも、地方には、和歌山県知事をはじめ、北海道知事、大阪府知事など、優れた人材がいらっしゃることが何よりの救いです。
特に、北海道知事の鈴木さんは、「100万人に一人」の逸材といわれるだけあって、東京から出向し夕張市で頑張られたその経歴を拝見すると、まだまだ日本に希望が持てるような気がします。

トンビとカラスとのバトルはまだ続いています。
数日前までお母さんは、一生懸命子供をサポートしていました。
トンビの親子.jpg
まだ幼い顔をして一生懸命お母さんを呼んでいた子供トンビのあどけない声が耳についています。
もうどんなに呼んでも、お母さんはどうやら子離れを決意したようです。

posted by riyoko at 18:16| Comment(0) | 日記